2007年10月14日日曜日

いつのまにか10月13日は「さつまいもの日」になっていた

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例の、「栗(⇒九里)より(⇒四里)うまい十三里」で、13日。10月なのは、さつまいもの旬の時期という単純な理由だそうです。



日本に伝来したのが10月13日だったとか、由緒正しい理由のようなものは、何もないようで。





おや、「九里よりうまい十三里」じゃなくて、「九里よりうまい十三里半」じゃなかったっけ?



と思って調べてみました。書いてあることが正しいのかまるでわからないウィキペディアを見たのですが、十三里半、十三里、両方ともあるみたいですね。



十四里に切り上げずに、半にしておくところが、謙虚でいい感じがします。



そういえば、DVDなどで使われているサラウンドの5.1チャンネルでも、0.1っていうのが謙虚ですね。まあ、あれってのは、雰囲気みたいなものですか?
へぼいオーディオ環境だと、電源を入れ忘れていて、音がでてなかったとしても、気づかなかったり。






2007年10月13日土曜日

知ってる場所がテレビに出てるのを見つけると なんかハッピー

あれ、ここって、あそこじゃない!?
(ふふふ、知ってるところだ)
まあ、そんだけのことなんですが。



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次回は、いつごろになるのかな。



2007年10月12日金曜日

豆乳飲料 五穀

すべてのストレスを一人で背負っているあなたに!
GABA 20mg 配合
豆乳飲料 五穀
(紀文)



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  1. 大豆


  2. 小豆


  3. 大麦


  4. 玄米


  5. ごま


が入ってるそうです。でも、ほとんど、小豆の味しかわかりませんでした。



豆乳なんだから、大豆が主役なんじゃないかという気がしますが、小豆の味は、けっこう目立つんですね。



それにしてもっ! です。



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なんとまぁ、能書きがすごいですね。

癒しあふれる小豆味

またもや、癒しかぁ。癒されたいけど・・・

こんな5酷に五穀

またまた、シャレか。



  • 憂鬱な日曜日の夜に


  • 満員電車に揉まれる前に


  • 上司への報告前に


  • お得意様へのお詫びの前に


  • 接待ゴルフの前に


何かのストレスを受ける前に飲まないとダメなんでしょうか。


GABAって、ストレスをやわらげるとか、癒される、とかいうことらしいのですが、薬でもないのに、効能などをあれこれ書いちゃうのは法律で禁止されているらしいので、そのせいで、ぼやかした表現をしている雰囲気です。GABAは何々に効く、とは書いてないですよね。


■ 過去記事











2007年10月10日水曜日

MacPower 創刊号

なぜか、持ってます。もらい物というか、捨ててあったのを拾ってきたというか・・・



マッキントッシュ情報総合誌
月刊マックパワー

MacPower 創刊号
1990年2月



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薄いです。

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Apple Computerの広告。当時、Macintosh IIciが最上位機種だったみたいです。

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QuarkXPressの広告。MacといえばDTP(デスクトップ・パブリッシング)というのが、すでに定番になっていたようです。



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アップルセンター芝というのがあったらしいです。知りませんでした。



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目次。
日本語FEP比較という記事がありますが、マックの日本語入力って、ず~っと、あんまり使い勝手がよくなかった印象があります。漢字変換が賢くないとか、動きがもっさりしているとか。



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新しいOS、System7に関する特集記事。正式リリースは90年3月の予定と書いてあるのですが・・・結局、いつ出たんでしたっけ? 私がMacIIciを買ったのは92年でしたが、まだSystem 6.0.7でしたよ。



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アラン・ケイのインタビュー記事。彼は最近だと100ドルパソコンとかで名前がでてきてますね。


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有名な、というか、知る人ぞ知るというか、まあ、マック好きのマニアなら必ず知っている、「1984」のCMについての記事。
マックには、よけいなうんちくがたくさんあって、楽しいなぁ。



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新しい漢字Talkを入手するには?ってことで紹介されている方法の1つが、ショップへマスターディスクをもっていくとコピーしてもらえる、というもの。そうだったのか~! OSってタダだったんですよね(?)。私も、System 7(英語版)はコピーをもらいました。日本語版の漢字Talk7以降は、買いましたけど。

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Macintosh Portableのレビュー記事。
そういうの、ありましたね。ノートパソコンなんかじゃない、ラップトップパソコンでもない、とりあえず、自動車で移動する社会でなら、持ち運びできるぞ、手でもつなら体力いるぞ、な感じのMacintosh Portable。値段も、ものすごい。本文中に120万円とか書いてありました。

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マックの値段。とりあえず、50~100万円用意しておけってとこですか。



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これが、このブログの、1000個めの記事になるらしいです。



初心に戻って、またMacを買おうかなぁ。最後に買ったのは10年前。



(FreeBSD) apache22をportupgradeしたら、起動しなくなった

www/apache22をportupgradeでアップデートしたら、こんなエラーメッセージが出て、起動しなくなりました。うひゃ。



Performing sanity check on apache22 configuration:
httpd: Syntax error on line 64 of /usr/local/etc/apache22/httpd.conf: Cannot load /usr/local/libexec/apache22/mod_authnz_ldap.so into server: Cannot open "/usr/local/libexec/apache22/mod_authnz_ldap.so"



え?と思って見てみたら、/usr/local/libexec/apache22/mod_authnz_ldap.so というファイルが本当にありません。portupgradeでビルドしたとき、なんらかの原因で、mod_authnz_ldapというモジュールがビルドされず、そして、旧バージョンがアンインストールされ、新しいバージョンがインストールされた結果、ファイルmod_authnz_ldap.soが無くなった、ということのようです。



ここで、ピンときて、/usr/ports/UPDATINGをチェック・・・これが原因ですね。

20070918:
  AFFECTS: users of www/apache22
  AUTHOR: clement@FreeBSD.org



  By popular request, OPTIONS support has been added. When enabled
  (default), these knobs are ignored:
          * WITH_<CATEGORY>_MODULES
          * WITHOUT_<CATEGORY>_MODULES
          * WITH_CUSTOM_<CATEGORY>
          * WITH_MODULES
          * WITHOUT_MODULES
          * WITH_STATIC_MODULES
  However, you can disable OPTIONS by defining WITHOUT_APACHE_OPTIONS.


これまで、portsでapache22をビルドするときのオプション指定は、/usr/local/etc/pkgtools.confにて、こんな風に書いてありました。



  MAKE_ARGS = {
        ~略~
        'www/apache22' => [
                'WITH_LDAP=yes',
                'WITH_LDAP_MODULES=yes',
                ~略~
        ],



このpkgtools.confで指定している、WITH_LDAP_MODULES=yesなどの指定が、今では、デフォルトでは無視されるようになっているらしいです。pkgtools.confに書いたものすべてが無視されているわけではなくて、/usr/ports/UPDATINGにあるように、どのモジュールを有効にするか、などが。



では、オプション指定はどうするかというと、「make config」でメニューを見ながら指定みたいです。makeするときに、WITHOUT_APACHE_OPTIONSをセットしてもいいみたいですが、たぶん、make configを使ったほうがわかりやすいと思います。



# cd /usr/ports/www/apache22/
# make config



とすると、こんな風なメニューが表示されます。



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mod_authnz_ldap.soをビルドするためには、「AUTHNZ_LDAP」をオンにすればよいらしいです。
メニューの項目数がちょっと多すぎて、わかりにくい気もしますが・・・



ちなみに、このメニューでの選択結果は、/var/db/ports/以下に保存されています。



# grep LDAP /var/db/ports/apache22/options
WITH_LDAP=true
WITH_AUTHNZ_LDAP=true





でも、これまで、pkgtools.confには、WITH_AUTHNZ_LDAPなんて書いてなかったのに、なぜビルドされてたんだろう。LDAPを有効にした場合、自動的にAUTHNZ_LDAPも有効になっていたのかなぁ。



2007年10月9日火曜日

pio 昭和61年2月号 ~ ソノシートで思い出した

土曜日の夜だったか、ソノシートに勝手にランキングづけして紹介する、サブカル系っぽいテレビ番組をやってました。



  • ソノシートは、現在すでに生産する設備がない。


  • 最後に作られたソノシートは、プレステ2の萌え系?ゲームの初回特典のおまけだった。


  • ソノシートは、朝日ソノラマの商標かなんかで、他社では別の名前になっていた。


  • フランスかどっかで出版されていたソノラマという雑誌の、日本版を出版する権利を、朝日新聞社が獲得して、子会社として作られたのが朝日ソノラマ


  • その朝日ソノラマも、先日、会社を解散した


  • 日本で初めてでたソノシートは、朝日ソノラマよりも1ヶ月早く、別の会社から出たものだった


とかなんとか、うんちくもりだくさんで、おもしろかったです。





・・・で、ソノシートで思い出したのが、このパソコン雑誌。



pio (ピオ) 工学社
昭和61年(1986年) 2月号



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パソコンゲームのプログラムリストがたくさん載った月刊誌で、毎月、読者が、一生懸命になって、1文字、1文字、プログラムを入力するのですが、それはかなり大変な作業。そこで、入力作業を省くために、途中から、ソノシートがつくようになりました。



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このソノシートを、カセットテープにダビングして、そのテープをパソコンに読み込ませると、プログラムが実行できるようになる・・・んですが、まあ、信頼性も低くて、なかなか、読み込ませても成功しなかったです。当時を知らない人には、なんでそんなことでプログラムがパソコンに入るのか、ちんぷんかんぷんだとは思いますけど(笑)。



マシン語ダンプリストの場合は、読み込んだあと、エラーがあっても、チェックサムを確認して、なんとか修正することもできましたが、BASICのプログラムの場合は、もうだめですね。



うまくソノシートから読み込む方法として、ホコリをおとせ、うまく切り取ってソリがないようにしろ、など、いろいろテクニックが掲載されているほか、「パソコンDJ ロクサーナ」さんによる音声も、ソノシートに収録されているのでした。ソノシートに収録されていない機種をもっている悲しいパソコンユーザー向けの配慮なのでしょうか。



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しかし、です。このソノシート1枚じゃ(2枚ついてた月もあったような?)、雑誌に掲載しているプログラムのうちの、ほんの数本しか収録されてません。



もう数年すると、雑誌に、フロッピーディスクや、CD-ROMなどが付録としてつく時代がきました。


ソノシートつきのパソコン雑誌は「pio」が元祖ではなくて、同じ工学社の「I/O」でも、その昔、ついていた時期があったそうです(某所で、その当時のI/Oを少しだけ見たことあります)。


後に聞いた話ですが、出版業界では、雑誌などに豪華な付録をつけてはいけないという取り決めがあって(その昔、付録をつぎつぎにつけて、付録で競争
するという、おかしな現象がおきた時代があったとか)、付録として、ソノシートはもちろんOKだけど、フロッピーディスクのうち、3.5インチは、プラス
チックケースやら金属シャッターとかいろいろついてるので、「豪華な付録」にひっかかるんじゃないのか?みたいなことが言われていた時期があったみたいで
す。




目次から、その当時の、パソコン機種の普及率がわかる・・・?





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かと思ったのですが、わりと、まんべんなく、掲載していたみたいです。



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たぶん、MZは、もうジリ貧だったのでは。



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なにげに、シャープのポケコンが大検討しているほか、JR-100なんてものも・・・




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どうも、このころは、自分で、プログラミングしてゲームを作る、という人は、かなり少数だったのではないかと思えます。



アマチュアが作ったみすぽらしい、ちっぽけな自作ソフトにくらべて、豪華な市販ソフトが多数あったり、ゲームがやりたいなら、ファミコンがあるじゃないか、みたいな感じだったのではないでしょうか。



たとえば、このpioでは、さまざまなゲーム開発会社を探訪する記事が連載されてました。



この号では、ビクター音楽産業・・・ あんまり印象に残ってないけど。



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パックマン、ドンキーコング、マリオブラザーズなどで、ゲーム内のキャラに人気が出て、ゲーム以外に、キャラものでもうひともうけする、というビジネスモデルが成立しだしたらしいですが、ここでも、それを狙っている雰囲気はたっぷりあるんですが・・・



なんだこれは?! かわいくない・・・むしろ不気味ちゃん・・・(笑)




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難しいですねぇ。





 



なんとなく見つけた小さい記事。「トリビアQ」という雑学クイズゲームらしいですが、このころから、トリビアって言葉、使ってたんですね。



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pioという雑誌は、アマチュアが、自作ゲームを発表して、アマチュア同士が切磋琢磨するという、「まんが道」でいうところの「漫画少年」的な役割を担っていたのではないか?と思うのですが、時代の流れには逆らえなかったのか、ファミコンのゲームソフトを紹介するコーナーがありました。えっと、「ポートピア連続殺人事件」ですね。もともとはパソコンゲームだったのですが、今にして思えば、歴史的名作であり迷作を、よくぞえらんだものだな、と拍手喝采。




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広告から。



他のメーカーと比較して、正直、あんまりぱっとしなかったMZシリーズが、起死回生をねらって出した、「スーパーMZ」。結局、ダメでしたが。同じシャープでも、別の事業部が出したX1は、X1turbo、X68000と、マニアックな人たちには、そこそこ受けてました。



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スーパーMZがカラー256色とか言ってるあとに、富士通は、FM77AVで、4096色 同時発色 総、天、然、ショックとかやってて、圧倒的な差を見せ付けています。そのあと、26万色とかいう機種もでてました。画面の総ドット数が26万もなかったので(仮に、640x400だったとして25万6千。実際には、320x200とかじゃなかったっけ?)、そのときは、同時発色とは書いてなかったです(笑)。



ところで、このAVって、パトレーバーの98式AVの元ネタなんでしょうか。




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表4広告では、NECの、Mr.PCこと、PC-6601SR。



SHARP X1のお得意芸だったスーパーインポーズ機能を実現したり、ワイヤレスキーボードだったり、なんでもありな感じへ進化しています。もちろん、お得意の、パソコンが歌う機能もあり。最近、「初音ミク」ってのが、流行ってますが、誰か、Mr.PCとデュエットさせて!(笑)




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時代が10年早すぎたのではないか?!といわれる、パソコン・ソフトの自動販売機、ソフトベンダー武尊(たける)。これ、通信ネットワーク(パケット交換と書いてあるけど、DDX-Pかな)を使って、データをダウンロードしてたんですね。へぇ~。それにしても、時代を先取りしすぎてたなぁ。



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これ、21年前かぁ~。ついこのあいだのことのように感じるのに。
歳とったなぁ。はぁ。



(追記)
pioは、1986年10月号で休刊(事実上の廃刊)になりました(休刊後に、増刊号がでてたかな)。
あのころは、えっ、なぜ突然の休刊?!と思いましたが、もうそんな時代ではなかったんだな、と今では納得。
自分自身が流れの中にのっかっていると、流れがあることすら気がつかない。でも、ちょっと外れた位置から傍観すれば、ほらね・・・そんな感じのことなんでしょうね。





(2007/10/23 追記)



コメントに書いた「コンピュートないと」の紹介記事を見つけました。たぶん、電波新聞社「マイコン」1983年5月号。



へー、石田晴久だったんだぁ・・・



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2007年10月8日月曜日

BS11とTwellV

今日はじめて気が付いたのですが、BSデジタル放送の番組表に、「BS11」と「TwellV」というチャンネルが増えていました。



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9月末で、BSアナログ放送のNHKのハイビジョンが終了して、そのあいた周波数が、デジタル放送用として、その2つの新しいチャンネルに割り当てられるんですね。



かつて、BSQRなど、BSデジタルラジオのチャンネルが消滅したときは、あっというまに、EPGなどからも、その存在がかき消されてしまいましたが、新しいチャンネルは、急に出没するのですね。





BS11は、「BS11デジタル」という名前で、11チャンネルになるそうです(3桁のチャンネル番号だと211)。元々、日本BS放送ってところで、ビックカメラが株主になっている放送局。

http://www.nipponbs.co.jp/


TwellVってのは、トゥエルビと読むらしく、「ワールド・ハイビジョン・チャンネル」という名前で、12チャンネル(3桁のチャンネル番号だと222)になるようです。

http://www.twellv.co.jp/

両方とも、正式な放送開始は12月1日で、今日の時点では、チャンネルを合わせても

放送が受信できません。
アンテナの接続状況や調整をご確認ください。【E202】

と表示されるだけでした。



「BS11デジタル」は、なにやら、3D立体放送をするとかいってて、専用のメガネをつけてみると、立体映像が見られる!! そうなんですが、専用のメガネのほかに、3D専用のテレビが必要だそうです。しかも、その立体の放送を、3Dに対応していない従来のテレビで見ると、変な映像になるらしいです。もう、これはどうなることか、放送が始まる前から、期待できます(笑)。





というわけで、チャンネルが増えるってのは、選択肢が増えるという意味で、歓迎したいとは思いますけど、現状のBSデジタル放送の、ものすごい???なコンテンツのクオリティは、なんとかならないものでしょうか。







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BSデジタル放送を好きな人 = 通販が死ぬほどスキだ!




というマーケティングリサーチ結果を、だれかがでっちあげたのではないかと。





ところで、最後に1つだけ生き残っているBSデジタルラジオのWINJは、あいかわらず

現在放送されていません。【E203】
番組表などで放送時間を確認してください。

です。たしか、現状でも、すでに放送法に違反しているとか聞いたのですが(放送をできない放送局って、いったい・・・)



WINJをやめるとなると、BSデジタルラジオがすべて消えてなくなるわけですが、ひょっとして、そうなると、

すでに家庭で使われているテレビ/受信機の一部に、ファームウェアのバグがあって、機能停止するなどの誤作動が起きるので、それを防ぐためだけに、残している

とかいう理由があるんじゃないかと、邪推してみたり。





BSデジタルも寒いですが、もう1つ寒い110度CSデジタルな「e2 by スカパー」は、この3連休、無料放送をやってますね。毎月の無料放送日よりも、見られるチャンネルが多いような気がします。



実家では、アンテナが10年前に買った室内アンテナをつかってて、110度CSデジタル放送の一部のチャンネルが、なぜか映らなかったのですが、さきほど、窓ガラスをあけると映るようになることが判明しました(笑)。さっきドリフを見ちゃいました。









(2007/10/18)
おっ! EPGに「12月1日からの放送開始に向け準備中です」と出てますね。




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WINJは、準備しないんですか?




(2007/11/15)

昼間、こんなのが出てました。

試験電波発射中
日本BS放送 BSデジタル放送

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試験電波発射中
ワールド・ハイビジョン・チャンネル
BSデジタル放送

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(2007/11/17)

BS11 (BS 211チャンネル)ではカラーバーでした。



TwellV (BS 222チャンネル)では動く映像と音楽が流れてました。ときどき映像が乱れたりしてたので、中の人たちが試験をやってる最中なんでしょうかね。



特に意味はないですが、ボートの映像とか。



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どうでもいいんですけど、こんな映像でも、生真面目にコピーワンスなんですね。それも試験項目の1つなのか。



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(2007/11/28)
BS11で放映されるアニメ作品。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071122/bs11.htm



あれ?12月1日って、今週の土曜日じゃないか。



■ 過去記事