2005年6月9日木曜日

天たまのエンディングって・・・

じゃがりこ

「天使のたまご」のエンディング曲は、編曲が松浦有希さんだったんですね。
岡崎さんのコーラスだな~ってのなら、聴いてすぐ気がついてたんですけど。

松浦有希さんというアーティストがいることは知ってましたが、注意して意識するようになったのは、もうしわけないことに、1年前にはじめて行ったパローレ☆ムジカーレ以来だったので、今ごろになって、え~そうだったの?、と発見することが多いです。

一番ひどいのは、昔から気に入ってた曲、Just Only You Knowが、「誰が歌ってるんだろう?声優さんにしては歌がうまいな」とずっと思ってたこと。

・・・ところで、いまだに、なぜ、「じゃがりこ」なのか、わかってません・・・




2005年6月8日水曜日

openldapでクタクタになった1日

よくある話で、Login、Samba、メール、WWWなどのパスワード認証を、すべてLDAPで統一しようと思い、とりあえず、FreeBSDにログインやらFTP、Sambaの認証までできるようにしてみた。

はまったところ:

●SASLを使うようにしたら、ぜんぜん動かなくなった。
Kerberosが使われているようなので、cyrus-sasl2をビルドしなおした。
WITHOUT_GSSAPIをセットするのがよい。
また、上書きインストールすると、昔の共有ライブラリが残ってしまうので、それをちゃんと消さないとダメ。

●MD5-DIGESTにするには、plaintextでパスワードをセットしなければならない。
NISのpasswdからもってきたので、cryptじゃ、とうぜんだめなのね・・・
cyrus-sasl2用のデータベースに登録する必要はないらしい。

●plaintextのパスワードがみえてしまわないように、アクセス制限しなければならない。
当然なんだけど、なぜかデフォルトでは、だだもれでしたよ。いー?

●SAMBAのパスワードも、2つほど、見えてはいけないものがある。
これもアクセス制限をする。

アクセス制限の方法については、マニュアルなどのドキュメントをじっくり読めば、一応書いてある。
楽しようと、googleして、だれかの紹介している方法をそのままやろう、とかすると、かえって惑わされる。

●SAMBAの管理者アカウントって???
それは、LDAPのデータベースをがりがり書き込めるアカウントのことだった。
SAMBA用のアカウントをLDAPに作るのかと思い込んでいた。

●SAMBAで認証できねーよ?
最初に、「smbpasswd -a ユーザー名」すること。これで、LDAPに、SAMBA用の情報が追加されるようになる。

●slapdへのアクセス制限が、tcp wrapperでできない
/etc/hosts.allowをいじると、まったくアクセスできなくなった。なんで?
tcp wrapperなんて、いらねー、ということで、みなかったことにする。

●パスワード変更はsmbpasswdで行う
そうしないと、SAMBAのパスワードと、そのほかのパスワードの同期がとれなくなるので。
ldappasswdは、なんだか、思ったのとは全然違う動作をするので、笑える。勝手にパスワードを変えられてしまう。どういう思想で設計したユーザーインターフェイスなんだか・・・


2005年6月7日火曜日

ぷちぷり*ユーシィがNHK BS2で再び放映

EPGで検索してたら、突然でてきた。
なぜだか理由はわからないけど、
変な時間帯に、ぷちぷり*ユーシィを放映するようだ。

 6月13日 月曜日 NHK BS2
 午前5:00 ~ 5:25 第1話 「誕生!プラチナプリンセス候補」
 午前5:25 ~ 5:50 第2話 「ライバル登場?ユーシィ、学校へ行く」

   (なんか不吉な日付だが・・・関係ないけど)

NHKのアニメのページには何の情報もでていないけど、番組表には載っている。

なぜ、今ごろ、こんな時間帯に、こんな作品を放映しなくちゃならんのだ?!


2005年6月6日月曜日

UFOが墜落

��9XX年の今日、UFO(未確認飛行物体)が墜落。
その墜落跡には、大きな穴ができ、後に水がたまって、池になった。



2005年6月5日日曜日

OpteronでPC UNIX

職場でOpteronサーバをたくさん買ったので、いろいろなOSをインストールして試してみた。
Opteron250*2, 8GB

選択基準は、64ビット環境が使えること、Linux用の商用アプリが実行できること。

・FreeBSD/AMD64 6-CURRENT
個人的な趣味でまず最初に入れてみた。何回かmake buildworldしてCURRENTをおっかけていった結果、それなりに安定して動くようになった。
ただ、32bit環境との統合とか、Linuxバイナリの実行とか、ちょっと不安があったので、しばらく様子見。


・Debian
32ビット環境との統合が微妙。

・Solaris10
それなりに使えるし、完成度はなかなか。
でも、Linuxバイナリを実行する機能が、まだ提供されていない。2006年に延期とか?

・Fedora
いちばんまともなかんじ。というか、消去法で、これになってしまった。
使いたい某商用アプリのサポートプラットフォームがRHELだったし。


ということで、一応、ほかのOSは残したままデュアルブート可能にしておいて、Fedoraをメインに使っていくことにした。


おまけ

これまで、「MBM」というブートローダが気に入って使ってきたけど、Linuxをいれたので「GRUB」をはじめて使った。
これが、はまった、はまった。
複数のOSをインストールしておき、ブートするOSを選択すると、固まっちゃう。
どうも、BIOSの壁(1024シリンダとか8GBとかのやつだっけ?)にひっかかったらしい。よくわからないけど、GRUBの32ビットLBAをイネーブルしてみたら、ようやく動いた。

GRUBって、ある意味、なんかへん。先にOSをインストールしておかないと、ブートローダをインストールできない。順序が変なきがする。「多段ロケット打ち上げ方式」というブートローダの仕組み上、そうならざるをえないのは理解はできる。

でも、OSがブートできないので、GRUBの設定も変更できない。結局、OSのインストールからやりなおした。

なんかいいやりかたがあって、それを知らないだけなのかもしれない。FreeBSDだったら、1.1のころから使ってきた経験と勘があるけど、Linuxを使うのは、ほぼ10年ぶり。何事も、慣れが重要か。




2005年6月3日金曜日

このドラえもんがすごい

しばらく前に発売された、「ドラえもん+」(ドラえもん プラス)の第1巻に収録されている

「おいかけテレビ」

が、すごい。
現在認識されているドラえもんのあるべき姿とは、まったく違う。
どちらかというと、ドラえもんがオバケのQ太郎になってる。
何の役にも立ってない。
みんなに迷惑をかけてばかり。

でも、これはこれで、いい味だしているんだよなぁ。

小学四年生 1970年4月号に掲載されていた作品ということなので、連載がはじまって、
まだ半年もたっていないころ。まだ路線が定まっていなかったころなんですね。



今はまだ2002年1月

録画しただけでまだ見ていなかったビデオテープを消費中。

えーと、今、おねがいティーチャーの第1話を見ました。こんな話だったのか。



いつになったら、「時間の借金」を返済しおわるのだろうか。