何の算段もなしに、ただ単に、ひさしぶりに会っただけで、その喜びを全身を使って表現してくれる。おい、おまえ、いいやつだな。
寝ているところを起こしちゃって、悪かったね。
犬が、どれくらいの期間を久しぶりと思うかは、人間とはかなり違うようで、うちの子は、1週間も、1ヶ月も、同じような感覚のようです。
☆ ☆ ☆
「三丁目の夕日」 犬の思い出
ほろ苦い話も多いです。別れのときはつらいですよね。
何の算段もなしに、ただ単に、ひさしぶりに会っただけで、その喜びを全身を使って表現してくれる。おい、おまえ、いいやつだな。
寝ているところを起こしちゃって、悪かったね。
犬が、どれくらいの期間を久しぶりと思うかは、人間とはかなり違うようで、うちの子は、1週間も、1ヶ月も、同じような感覚のようです。
☆ ☆ ☆
「三丁目の夕日」 犬の思い出
ほろ苦い話も多いです。別れのときはつらいですよね。
けっこうやるせない内容の話もありました。
西岸良平名作集
「地球最後の日」
救われない、とか、それでいいのか、とか感じてしまうかんじの。
ところで、全部がそうなんじゃないのですが、ほとんどの話で、主人公の名前が「本田健」になってて、これの元ネタがわからなくって、気になってます。
さっき、NHK BS2の「お宝TVデラックス」という番組でドラマの「まんが道」がとりあげられていました。
本物に忠実にドラマが作られていた、とか言ってましたが、ドラマではものすごい大嘘がありますよね。
才野茂と 満賀道雄が、入れ替わってる、ってこと。
ドラマでは、左が才野、右が満賀。でも、マンガの絵では、その逆。
原作が藤子A先生で、作品内では満賀。めがねをかけていて、背が低いほう。
藤子F先生は、背が高いほう。
テレビドラマでは、見た目重視で、演出とかいいながら、こういう嘘をつくんだな~ きったねーな、テレビなんて嘘ばっかし ・・・ そう思った最初の出来事だったような・・・
といっても、まんがもドラマも、見たのは、ずっと後になってのことでした。えへへ
ついでに、もう1つ。
作品名が間違ってますね。
笑ゥせぇるすまん
NHK BS2でやってた「男はつらいよ」全48作の放送。アンコールの分も、今さっき終わっちゃいました。はぁ・・・
今日は、「あなたが選ぶ寅さんアンコール パート2」の第1位。
「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」
うーん、たしかに、これ、いい作品ですね。つらいね。せつないね。
☆
ところで、昨日の「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」にて、なんとなく前から気になっていた謎が、やっとわかりました。諏訪家(さくら=寅の妹、博、満男)に、ワープロみたいのがあるなぁ、と思っていたのですが、あれが何なのか、やっと判明したのです。
博は印刷工場(朝日印刷)に勤務しているので、ワープロだとばっかり思い込んでいたのですが、パソコンでした。
博が、自分の父の遺産を工場に投資して、工場にオフセット印刷機を購入してくれたので、タコ社長がそのお礼に、パソコンをプレゼントした・・・そんないきさつになってました。
お正月に、初荷として、諏訪家にやってくる、という、何ともすごい登場に仕方でしたが。
この映画は1983年12月公開。当時は、なんとなく軽くパソコンブームだったころじゃありませんでしたっけ? NHKの教育テレビでもパソコン講座みたいなのをやってたりしました。1982年のことらしいです。NHKでは製品名を出せないので「機種X」とか呼んでて・・・NECのPC-8001じゃん。
ところで、この諏訪家にやってきたパソコン。機種が・・・私は、まったくわかりません。
画面をじっくり見てると・・・マニュアルに機種名のようなものがありました。
RICOH SP200
と書かれているようです。
リコー? リコーのパソコン?? リコーってパソコンを作ってましたっけ? そんな印象がまったくありません。
調べてみると
http://www.ricoh.co.jp/about/company_fact/factbook.html
にある
「リコー製品の歴史」というPDF
http://www.ricoh.co.jp/about/company_fact/factbook/2006/5.pdf
にて、
1983年6月
「リコー SP200」
リコー初のパーソナルコンピューター
と、軽く触れられています。かなりあっさりとした扱いですが・・・ひょっとして黒歴史なのでは?!
ちなみに、寅さんこと、渥美清さんは、IBMの5550の広告に出てたような気がします。
それも、だいたい同じころじゃないかな。
どうも私は満男とほぼ同学年らしくて、83年といえば、すでに、すがやみつる先生の作品の洗礼を受けた結果、パソコンへの興味でいっぱい、といった感じのころなんですが ・・・ 当時のパソコン少年にとっては、リコーもIBM5550も、どっちもまったく魅力なかったと思いますね。まず間違いなく。
まあ、タコ社長がNECのPC-6001mkIIなんぞをプレゼントしてたら、そりゃあまりにもケチくさいよ、ってことになってたでしょうね。
最近は、このシールを集めるのに一番力をいれているのですが、
この季節恒例となった、こっちのほうも、やっぱり集めているわけなんです。これは、もう10年以上、集めてますから。
そして、今、これをどうしようかと思案中。
これだけ四角いシールなんですね。どうでもいいけど。
☆ ☆ ☆
四角いといえば、寅さん。
今週は、「あなたが選ぶ 寅さんアンコール パート2」を放映中。月曜と火曜は、忘れてて見逃しちゃいましたが。
個人的には、48作の最後のほうの作品よりは、寅さんが元気だったころの作品の方が好きです。ミツオが中心となってきたころのは、ちょっと生々しいというかなんというか・・・
パート2での1位は、大方の予想通り「寅次郎ハイビスカスの花」なんですね。