2005年12月6日火曜日

コマえもん

20051205



映画 ドラえもん
のび太とロボット王国(キングダム)



同時上映
 「ぼくの生まれた日」
 「ザ・ドラえもんズ ゴール!ゴール!後ウール!!」



公開記念プレゼント
“コマえもん”



(2002年3月)



コマえもんは、ようするに、昔流行した「ベイブレード」みたいな仕組みのおもちゃです。
スティックを挿して引き抜くと、土台のなかに入っているコマが回って、ドラが立つ、というもの・・・らしいんですが・・・



地球ゴマみたいに、ドラえもんが起立すると思ったのですが、ドラえもんが、フィギュアスケートみたいに、ものすごい勢いでぐるぐるスピンして、すぐに転んでしまうんです・・・





 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆ 



その数年前から、ドラえもんズ、感動もの作品、大長編、の3本立てというのが、定番スタイルとなっていました。



感動もの作品として、この年公開されたのが、「ぼくの生まれた日」。この感動もの作品は、前からそうだったと思うのですが、妙に作画がイイ!です。すごく雰囲気がイイんです。土手沿いのシーンとか、すごく引き込まれます。



土手?川?



そう、なぜかこの「ぼくの生まれた日」では、のび太の住んでいる場所が、大きな川のそばになっていたのです。



舞台挨拶で、「ロボット王国」の方の芝山努監督と、「ぼくの生まれた日」の渡辺歩監督の漫談・・・いやトークがあったのですが、芝山監督は、『なぜかのび太の家が江戸川区へ引越ししている』とか、ツッコミを入れてました。ちなみに原作の設定では、練馬区となっています。



感動ものは、すごく評判のいい原作を持ってきて、それにさらに気合をいれて映画化するので、評判がいいのは当たり前、『それって、ずるいよ~』というかんじで、芝山監督はスネていました。



おことわり: いつものことですが、記憶を思い出しながら書いているので、細かいところでは間違ったことを書いているかもしれません。





2005年12月5日月曜日

はねドラくん

20051204



映画ドラえもん
「のび太と翼の勇者たち」



同時上映
 「がんばれ!ジャイアン!!」
 「ドラミ&ドラえもんズ 宇宙(スペース)ランド」 危機イッパツ!」



公開記念プレゼント
“はねドラくん”



この年の大人だけのドラえもんオールナイトは、久しぶりに、池袋に帰ってきた。



新しくなった「池袋HUMAXシネマズ4」で開催されました。



併映作品ではジャイアンが主役だったので、舞台挨拶で、たてかべさんが、妙に気合が入ってました。





ところで、やっばーい、サーバーが復活しないよぉ。。。



あまってたマザーボードでFreeBSDを起動しようとすると、Calibrating Clock(s)...と表示されたところで固まってしまう。なんかそういうトラブルを、昔聞いたことがあったような気がするけど、なんだっけ?



困った。いまどき、まともに動くSocket370なマザーなんて、入手困難だよな。





2005年12月4日日曜日

(VMware) USB接続のHDDにFreeBSDをインストール

2~3ヶ月前から、自宅のサーバが、3~4週間に1回くらいの頻度で、勝手に再起動するトラブルが発生していました。なんとかだましだまし使っていたのですが、2~3日前からは、1日に数回の頻度で、勝手に再起動するようになってしまいました。



中をのぞいてみると、ホコリだらけで、ファンも異音をだしながら、疲れたように回っていました。掃除して、じっくりと眺めていると、なんと、5~6個のコンデンサで、頭がかすかにもりあがっています。



20051203_Cap



幸いにも破裂したコンデンサはないのですが、サーバの不調は、これが原因かもしれません。



とりあえず、だめもとで、コンデンサを交換してみることにしました。



ドラマの「電車男」をみてたとき、いまどき、半田ごてまで使って、パソコンを直さないよね~、とか思っていたら、まさか自分がやるはめに・・・



半田ごてをあてて、ハンダを溶かし・・・あれれ?ハンダが溶けません。



私がもっている半田ごては、ANTEX製の15Wのもの。かつては、電子工作の定番といわれていたものですが、これじゃ、熱量が足りないみたいです。





さてさて、サーバー不調の原因は、コンデンサの経年変化によるハードウェア的不調かもしれませんが、もしかすると、ソフトウェア的な不調なのかもしれません。毎朝、決まった時間に再起動することが多かったのです。



熱容量の大きい半田ごては、今、手元にはないので、じゃあ、今できることは何かある?ということで、OSを再インストールしてみることにしました。

~ 実は、ここまでが今日の話の、長い前ふり ~

これまで使っていたのは、2年くらい???前のFreeBSD 5.1-STABLEのままだったので、いい機会なので、6.0-RELEAEを、まっさらなHDDへ新規にインストールすることにしました。まっさらなHDDといってても、あまっていた80GBのATA HDDですけど。





サーバーといっても、あまったパーツの寄せ集めで組み立てたパソコンに、FreeBSDをインストールしただけです。



  • Micro ATXなマザーボード


  • Celeron 900MHz(を600MHzにクロックダウンしてファンレスに)、


  • 電源のファンを交換し、風通しなど冷却面を改善、


  • 512MB SDRAM、


  • 3.5インチHDD、


  • 100BaseTX LAN


  • キーボード、マウス、ディスプレイ、フロッピーディスクドライブ、CD-ROMドライブは無し


このPCにFreeBSDをインストールしようとすると、フロッピーもCDを使えないので、ちょっと困ります。



そこで、別のパソコンを使って、FreeBSDを新しいハードディスクへインストールしてから、そのハードディスクを持ってくる、という方法をとりました。ごくありがちな作戦ですが、今回は、VMware Playerを使って、できるだけパソコンのダウンタイムを短くする方法をとってみました。



以下のような手順でやりました。



インストール作業のために使ったWindowsパソコンは、一度も再起動することなく、FreeBSDをインストールできます。既存サーバも、停止させる時間を、極力短くすることができます。



  1. ハードディスクに、この前買ったUSD-IDEアダプタを使って、別のWindowsパソコンに接続する


  2. Windowsパソコンで、VMware Playerを使ってFreeBSDのインストーラを起動


  3. USB接続のハードディスクは、ゲストOSのほうでも、USB接続のハードディスクとして認識されます(VMware Playerのボタンでconnect/disconnectできる)


  4. VMware playerでUSBデバイスをconnect状態にしておくと、FreeBSDのインストーラでは、SCSI HDDのda0というデバイスとして認識される


  5. インストール先のディスクをda0にして、ごく普通にインストールする


  6. VMware上でのFreeBSDのインストール手順については、こちらの、「(VMware) FreeBSD 6.0-RELEASEのインストール」に書いたとおり


  7. インストール終了後、もともとVMware用にインストールしたFreeBSDを起動し、そちらで、今回新規にインストールしたUSB HDDをマウントする


  8. USB HDDのFreeBSDのなかの/etc/fstabを編集。デバイス名がda0になっているところをすべてad0に置換


  9. USB HDDのFreeBSDのなかの/etc/rc.confを編集。ネットワークインターフェイス名がlnc0になっているので、本当のマシンでの名前に置換


  10. 既存のサーバ(動かしっぱなしにしておく)のHDDを、NFSマウントするなどして、すべてのファイルを、新しいHDDへコピーする


  11. そのほかの環境設定ファイルも、どんどん更新。


  12. USB HDDをはずして、サーバへ接続し、サーバで新しくインストールしたFreeBSDを起動


  13. サーバ上で、portsやpackageで必要なソフトをインストールしたり、環境設定を行う


というような作業を経て、今は新しいOSでサーバーが動いているのですが、なぜか、1度として、勝手に再起動することはありません。ということは、ソフトウェアの不調、もしくはハードディスクの障害だったのでしょうか?(今回置き換わったのは、HDDとOSなので)



何かのファイル、または、ファイルシステムのどこか、またはハードディスクのどこかのセクタに異常が発生していて、たまたまそこにアクセスしたときに、カーネルパニックが発生して再起動していた、とかいう可能性はあります。



しばらく、これで様子をみることにします。





おまけ





新しくインストールしたFreeBSD 6.0-RELEASEにて、最初、なぜかsshdが起動しませんでした。ホストキーを作成するために、キーボードでなにか文字をたたけ、と表示されるんで、でたらめなキーをたくさん押してやるのですが、



  • PRNG is not seededというメッセージが表示されるだけでsshdは起動しない


  • Entropy device is blockingという怪しげなメッセージが表示される


という感じで、はじめて遭遇する状況だったのでしばらく途方にくれました。



ネットで検索を繰り返しながら、10数分後、解決のためのヒントは、実は、sshdの起動時のメッセージに含まれていました。



でたらめなキーを押してなにか文字を入力しろ!という意味のメッセージが表示されるわけですが、よぉ~く英語を読んでみると、

「画面がいっぱいになるくらいの量の、デタラメな文字を入力しろ」

と書いてあるではありませんか!



今まで斜め読みしてて気が付きませんでした。いつも、2~3行入力しただけでEnterキーを押していたのです。それで、問題なく動いていたので、それでいいのだと思い込んでいました。



祈るような気持ちで、画面いっぱいになるくらいまで、文字を入力しつづけると、ちゃんとホストキーが作成され、sshdが起動しました。



今日の教訓:

ちゃんと読め!



2005年12月3日土曜日

スライドラ・パズル(BlogPet)

にょほほは
ドラえもん』第4巻指定の間違いのお詫び邪推すると、スネ夫の髪型がうまく立体化できていなかったので、急遽ボツにして作り直し、次回のしずかちゃんと差し替え、とか?
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「pochi」が書きました。


もっと!ドラえもん No.4

いや~、今回の「もっと!ドラえもん No.4」は、いきなりビックリしました。



20051202





今回のNo.4の付録は、スネ夫がついている、ってドーンと大きく書いてあるのに、入ってるのは、しずかちゃんだったんですから。



おわびの文章が掲載されてますね・・・

『もっと!ドラえもん』第4巻付録の間違いのお詫び

邪推すると、スネ夫の髪型がうまく立体化できていなかったので、急遽ボツにして作り直し、次回のしずかちゃんと差し替え、とか?



ただ、本のほうでは、しずかちゃんの特集を組んでいるし、表紙にも大きく描かれているので、そういう意味から、付録のフィギュアも、しずかちゃんにしたほうが、ぴったりきますよね。



えーと、No.4の、そのほかのみどころというと・・・強いてあげれば、オバQが2ページつかって取り上げられているところですかね。それにしても、オバQのマンガの本、また出版してもらえないですかねぇ。すべてが絶版になって、もう何年になるのでしょうか。





最後のNo.5は、2006年3月4日(土曜日)ころ発売予定とのことです。おそらく、映画の公開初日ですかね。



なお、12月2日は、ドラミちゃんの誕生日ですが・・・とくに大きく触れられていないようです。しょせん、サブキャラあつかいか・・・一時期、けっこうドラミ人気は高かったときもあったようですが、映画のあれとか、ちょっと・・・あれだったし・・・



2005年12月2日金曜日

ドラえもんプラス 第4巻

ネタが補充できました。



ドラえもん+(プラス)の第4巻を買ってきました。オマケつきのほうで、500円。



20051201



オマケのほうは、上下に赤と緑のストライプの装丁・・・クリスマス風な気もしないでもないですね。収録作品も、今の時期にあわせているかんじがします。

ドラえもんプラス 第4巻 収録作品



百万ボルトひとみ
「チャンスカメラ」で特ダネ写真を…
見せかけ落がきペン
ミニサンタ
宝さがしペーパー
風の子バンド
チューケンパー
雪男のアルバイト
テレテレホン
イメージガム
災難予報機
動物くんれん屋
でんしょひこうき
交通ひょうしきステッカー
エネルギーせつやく熱気球
ウラメシズキン
人間用タイムスイッチ
なかまバッジ
万能グラス
ドラえもんとドラミちゃん



いつものように、ネタばれしない範囲で、感想を。



■ 百万ボルトひとみ (小学三年生1978年12月号)



メガネのレンズの部分に目が印刷された冗談グッズがありますが、あれソックリ。トビラのドラえもんをはじめとして、キャラの崩した絵柄が、気に入りました。



■ 「チャンスカメラ」で特ダネ写真を… (小学六年生1982年1月号)



マンション?の屋上から子供が転落した決定的瞬間を、スネ夫がカメラで撮影。その写真が新聞に掲載された。



おいおい、写真なんかとらずに、助けろよ >> スネ夫



■ ミニサンタ (小学一年生1979年1月号)



今の季節にぴったり。メルヘンだな~という作品。



■ 風の子バンド (小学二年生1975年1月号)



へんてこりんな秘密道具にドラえもんがふりまわされる、初期ドラえもんで典型的なドタバタ作品。絵が大胆にくずれまくりで、いい味でてる。



■ チューケンパー (小学六年生1976年10月号)



スネ夫が、1万倍の顕微鏡を買ってもらったといっていますが・・・光学式顕微鏡では、1万倍なんていう倍率はムリなはずです。限外顕微鏡というのもありますが、これは実物を拡大したイメージとして見えるようなものではありません。カビ、花粉、プランクトンを見るといっているので、やはり光学式でしょう。というわけで、これは、スネ夫らしい自慢屋のデマカセかと。



■ 災難予報機 (小学四年生1980年7月号)



災難予報機は、見た目は、昔懐かしい公衆電話の赤電話ふうな秘密道具。未来の災難を予言する言葉が、受話器の部分から、昔の電報ふうに、紙テープにカタカナで印字されてでてくる、なんともアナクロな機械。



しずかちゃんの入浴シーンあり!!



■ エネルギーせつやく熱気球 (小学二年生1984年2月号)



熱気球にのった、のび太としずか。燃やすものがなくなり、最後に二人は・・・



いやーん



■ ウラメシズキン (小学四年生1974年5月号)



亡くなった人が額につける頭巾を、フンドシのように腰にまく、ナイスボケなのび太。



■ 人間用タイムスイッチ (小学二年生1975年11月号)



この話のおもしろおかしく描かれた場面の中に、よーくかんがえると、現代の日常生活とは、微妙にずれてしまったところがあります。あー、そうそう、昔は、そうだったよね、と思い返してみたりしました。



■ 万能グラス (小学四年生1980年2月号)



この作品でも、しずかちゃんの入浴シーンあり!!



■ ドラえもんとドラミちゃん (月刊コロコロコミック1979年9月号)



当時、コロコロコミックでこの作品を読んで、出木杉をはじめて知りました。強力なライバル出現に、のび太あやうし!どうするんだ、のび太!と、まるで自分のことのように、これからの行く末を心配していました。









2005年12月1日木曜日

スライドラ・パズル

まずい!ネタのストックが切れました。
そこで、部屋の中をあさったら、またもや、こんなのがでてきました。



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映画ドラえもん
「のび太の太陽王伝説」



同時上映
 「おばあちゃんの思い出」
 「ザ・ドラえもんズ ドキドキ機関車大爆走!」



公開記念プレゼント
“スライドラ・パズル”」



(2000年3月)

裏が、こんな風に開いて、3x3のマスを動かして絵を完成させるパズルになっています。



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2000年は、ドラえもん誕生30周年記念ということになっていまして、つまり、雑誌への連載開始から30年たつよ~、というわけで、1999年の映画20周年記念にひきつづき、またしても記念の年。





いつものように大人だけのドラえもんオールナイトへ参加したわけですが、1999年の有楽町の日劇東宝につづいて、2000年も、池袋のいつもの映画館がまだ改築中ということで、今度の会場は、新宿歌舞伎町、新宿コマ東宝劇場でした。大人の街で、いい大人が、ドラえもんの映画を徹夜して鑑賞するとは、なんということでしょう。



映画館で開場を待っているときに、しずかちゃんの声優、野村道子さん他、たしか2~3名が連れ立って、ごく普通に、「おはようございま~す」みたいな感じで、ごく気さくに通っていったのを覚えています。あまりにもどうどうと表の入り口から入っていったので、最初は、どっかでみたことのある人たちだな、くらいにしか思っていませんでした。