去年に続いて、今年も行っちゃいました、鉄道フェスティバル。

今年は、会場が日比谷公園。大賑わい。

現代の日本は、キャラクターが大ブームですね・・・[E:coldsweats01]



これ何?

横から見たら、シャチホコでした。名古屋市交通局の「ハッチ―」

☆

JR九州の「カエルくん」
☆

PASMOのロボット
☆

これは、テッピーのガールフレンド?テッピーナという名前がついたらしいです。

というわけで、今年も、紙芝居を楽しく見ました。
「みらい号と魔法の笛」
■ 過去記事
去年に続いて、今年も行っちゃいました、鉄道フェスティバル。

今年は、会場が日比谷公園。大賑わい。

現代の日本は、キャラクターが大ブームですね・・・[E:coldsweats01]



これ何?

横から見たら、シャチホコでした。名古屋市交通局の「ハッチ―」

☆

JR九州の「カエルくん」
☆

PASMOのロボット
☆

これは、テッピーのガールフレンド?テッピーナという名前がついたらしいです。

というわけで、今年も、紙芝居を楽しく見ました。
「みらい号と魔法の笛」
■ 過去記事
もう1種類もらいました。

小熊出没注意 トマトスープ味ラーメン
小熊は愛嬌があってかわいいけど、近くには母熊がいるはずなので危険だよ、ということで注意なんだと、裏に書いてありました。
トマトスープは、あっさりとしていて、でも深みのあるうま味、ほんのりトマト風味、という感じでした。
トマトと小熊はどう関係しているのかはわかりません。
■ 過去記事
ソーガイドを買ったということは、のこぎりも買ったのです。

ハイスパイマン P1.4
鉄管 一般金属用替刃式のこぎり
今までもってたノコギリでは、たぶん切れないんだろうな、と思って、わざわざ購入・・・

本当に、「なんでこんなことをしてるんだろう?」と思いました。
■ 過去記事
どうやらこういうものが必要らしいことが判明したので、あとから購入。

ソーガイド YC-112
(BIKE HAND)
泥沼に引きづりこまれた、というか、素人が手を出してはいけない領域に入りつつある、というか、いったい、どうして、こうなってしまったんだろうか?
・・・そんな感じです[E:coldsweats01]
■ 過去記事
ディスプレイスタンドって、自転車のメンテナンス時にあったら便利かな、と10年くらい前から思っていたのですが[E:coldsweats01]
ようやく買いました。

DS-30BLT (MINOURA)
安かったし、たたんでおけばペッタンコになるので、場所もとらないかな、と思いました。
最初、「これ、どうやって取り付けるんだ?」と悩んだのですが、無理矢理間隔を広げて、後輪の軸部分を挟めばよかったのでした[E:coldsweats01]
行こう、行こうと思っていたら、最終日になってしまいました。反省[E:coldsweats01]

生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展
たくさんの人が来てました。
人、人、人。
行列、行列、行列・・・[E:shock]
そして

ドラえもん、ドラえもん、ドラえもん、・・・

ははは、ドラえもん、多すぎではないですか? [E:happy01]

低コストで製造する技術を確立されたのでしょうか?
これじゃ量産型ドラえもん。
いやいや、ネコ型ロボットは大量生産されているはずですが。

ひみつ道具も、とてもいいセンスで選ばれていました。通好みな・・・

ちなみに、会場の外でも、あちこちにドラえもんがいました。
☆
「東京タワーとF作品」


必死に全集を見て探したんでしょうなぁ・・・おつかれさまでした。


こんなところに、ツチノコとかネズミとか。心憎い演出?


作品世界に入り込んで写真撮影できるコーナーがあったのですが、そこも人が多すぎました・・・

☆
プロジェクションマッピングを使ったシアターは、へぇ~すごいなぁ~という感じ。
F先生らしいマンガ/アニメっぽいわかりやすいストーリーがあるわけではなかったので、なんとなく、技術ばっか全面に出し過ぎちゃった感、もありましたけど。
全体的に、川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムの一部が、期間限定で東京タワーに出張してきました、という雰囲気でした。
複製原画を意味する、コピーロボットのシールの説明は見当たりませんでしたけど、本物の原画も、けっこう展示されていました。
白黒テレビ時代のオバケのQ太郎とパーマンが、音声付きで見られたのはよかったです。短くカットされてしまっていましたけど。
一番驚いたのは、二人の若き少年、藤本弘と安孫子素雄が、高校生時代に作った肉筆回覧誌「少太陽」でしょうか。
本物(?)が展示されてました。さらに、2冊分が写真で複製されて、全ページが展示されていました・・・が、なんかあの展示方法は、無いでしょう。ぐねぐねまがりくねって、天井のほうまで通したり、読ませようという意図がないというか、“読ませないとする意図”があるようにも思えました。しかも、なぜか会場の自然な人の流れと、ページ方向の順序が逆になっていて、多くの人が、逆順序で閲覧していました。
こどもがあちこち走り回ったり、よじのぼったり、座り込んだり、寝転んだり、展示物をバンバンたたいたり、・・・あ~あ、という気分もしました。原画展示などは、残念ながら、ちっちゃなこども向けじゃないんですね。

まあ、こんなもんかな、という感想。
ちなみにミュージアムはもっと大規模な展示がされていて、それなのに1500円もしないですよ。交通費は増えるかもしれませんが[E:coldsweats01]

結局、今回も、東京タワーにのぼれませんでした。

■過去記事