すっかり旬が過ぎた話題。
Cookie Clickerですが・・・

自宅サーバで、VNCサーバを動かして、その中でFirefoxを実行、クッキーをひたすらつくらせていました。
3日くらいで飽きて、ほぼ放置。
すっかり旬が過ぎた話題。
Cookie Clickerですが・・・

自宅サーバで、VNCサーバを動かして、その中でFirefoxを実行、クッキーをひたすらつくらせていました。
3日くらいで飽きて、ほぼ放置。
FreeBSDでZFSを使って数年、えっ?そうだったんだ…、ということがありました。
もともと、1.5TBディスク4本を使ったraidzなプールがありました。
運用開始後、ディスクでエラーが発生してディスクを交換したのですが、そのころには、2TBのディスクが安くなっていたので、2TBのディスクを使いました。2TBのディスクを使っても、raidzでは一番小さい容量のディスクにあわせてプールが構成されるので、2TBのディスクを使っても、1.5TB分だけ使われているらしく、プールの容量は同じまま。
ディスク交換をこれまで2回行って、raidzなプールは、1.5TBのディスク2本、2TBのディスク2本で構成されていました。
どうせなら、全部2TBのディスクに交換してしまえ、そうすればプールの容量が大きくなる・・・と思いまして、1.5TBディスクを1本抜いて、新しい2TBディスクを接続。
そして、
zpool replace プール名 新ディスク
というコマンドを実行すべきところ、まちがえて
zpool add プール名 新ディスク
とやってしまいました。
たしかresilverとかいう表示になって、raidzほにゃららの再構成が始まるはず・・・と思ってたら、なかなかそうならない。
なんということでしょう・・・
zpool add なので、プールにディスクを追加して、プールの容量を大きくしちゃったじゃないですか。
1.5TBのディスク3本分の容量のraidz1のプールと、2TBのディスク1本をくっつけた、でかいプールへ、容量が拡大されてしまいました。
zpool addしたのを取り消すのは、zpool removeかな? あれ、できないぞ。おかしいな。
だんだん事態が理解できてきました。
今のZFSって、プールのサイズ拡大はできるけど、サイズ縮小って、できないんですね・・・
zpool addしちゃったら、もうディスクを抜くことはできない、ということ。
しょうがないので、zfs sendで、別のサーバにすべてのデータを移して、プールをゼロから作り直すことにしました[E:shock]

というわけで、買ってきました[E:happy01]

実在ゲキウマ地酒日記 第1巻
須賀原洋行
まずは、この作品をそのまま楽しみます。
でもなんだか、ついこの前、雑誌で読んだような感覚なんですけど[E:coldsweats01]
■過去記事
「実在ゲキウマ地酒日記」(須賀原洋行)・・・突然の最終回。

その理由というが、もうなんていうか・・・
古くからのモーニング読者なので、とにかく、悲しい。寂しい。まさか?という驚き。
そして、今回まで連載を続けてきた、作者の強い心への敬服。
いろんな感情がもうぐっちゃぐちゃで、自分の気持ちの整理がつきません。
まずは単行本を買ってきます。
■過去記事
そういえば、東京タワーに行ったときに買ったことを、すっかり忘れていました[E:coldsweats01] その1
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム マスコットコレクション2
パーマン2号
ミュージアムの芝生の斜面にいるブービー、あれとそっくりそのまんまですね[E:happy01]
■過去記事
今頃気がついたこと。
以下はWindows7のエクスプローラーで、名前でソートしたときの並び順序なのですが、

ファイル名が数値だと、数値の大小関係でソート(numeric sort)しているんですね。たとえば「999」のほうが先に来て、「201310」のほうが後になります。
文字コードでソート、辞書式順序、とかだと思っていました。ファイル名を「年月」(201310.txt)と「年月日」(20131021.txt)とを混ぜて使っていたら、わけわからん[E:coldsweats01]状態になって、なんでこうなってんの?!と思いました。
Unix系OSでおなじみのlsコマンドでのデフォルトのソート順序は、

という感じになります。つまり、「1」で始まるファイル名が先になり、「9」で始まるファイル名の方が後になります。
Windows XPのエクスプローラーも、数値の大小でソートしてたんですね。気がつきませんでした[E:coldsweats01]
