2007年10月15日月曜日

パノラマ写真をWindows Live フォト ギャラリーで作ってみました ~ 超簡単!?

デジカメで撮影した写真を何枚かを1枚につなげて、広い範囲を見渡したようなパノラマ写真を作るソフトは、けっこう前からありました。はじめて接したソフトが、デジカメについていた付録ソフトだったんですけど、たしか、某メーカー製のxDピクチャカードを使って撮った写真だけから、パノラマ写真を作れます、というようなシバリがついてるもので、なんだこりゃ?!って思って、そのまま一度も使うこともなくお蔵入り(笑)



デジカメ自体に、パノラマ写真用のモードがあったりする機種もあるみたいなんですが(自分が今使ってるのにそういう撮影モードがあることに、この前はじめて気がつきました)、そんなモードがないデジカメでも、Windows Live フォト ギャラリーという無料のソフトで、簡単に作れるようです。



実は、最初、それとは別のフリーソフトで、パノラマ写真を作ろうと思ったのですが、二枚の写真のつなぎ目?を指定しなさい、とか言われて、どうやっても、思い通りの絵にならなくて、3分であきらめました。



その後、Windows Live フォト ギャラリーを試したのですが、単に、1枚つなげたい写真を選んで、パノラマ写真作成のコマンドを選ぶだけ。簡単にできちゃいました。しかも、2枚をつなげるだけでなくて、3枚でも、4枚でも、それなりにつながりのある写真なら、1枚につなげることができちゃいました。



Windows Live フォト ギャラリーについては、こちらを参考に:

「Windows フォト ギャラリー」の後継「Windows Live フォト ギャラリー」β版
(窓の杜)

Windows Vistaと、XP用のフリーソフトだそうです。今のところ、まだベータ版みたいですけど。


■ インストールする



ここから、インストーラをダウンロードできます。



http://get.live.com/betas/photogallery_betas





ダウンロードしたインストーラを実行します。



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使用条件に同意します。





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デフォルトの検索エンジンや、ホームページを変更する、って言ってくるので、そこは、自己判断で決めてください。私は、すべて、丁重にお断りしましたけど。



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インストールしていいか確認画面が出てくると思ってたら、キャンセルボタンしかありません。なんだろうな?と思ってたら、勝手にファイルのダウンロードが始まりました。このインストーラは、なんかこれまでとは違う、予想外のユーザーインターフェイスになってます。これが、Vistaの流儀なのでしょうか。



追加インストールできる項目がいくつか表示されてますが、これらも、私は、丁重にお断りしておきました。





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インストールが完了しました。「フォトギャラリーの開始」というところをクリックすると、プログラムが実行されるようです。これも従来のユーザーインターフェイスとは違うかんじ。




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もちろん、スタートメニューからも実行できます。Windows Liveというフォルダが作られて、その中に、Windows Live フォト ギャラリー Betaというのがあります。





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こんな画面表示のツールでした。第一印象は、GoogleのPicasaに似てるかな~?って感じです。



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■ パノラマ写真をつくる



1枚につなげたい写真を選択します。複数選択するときは、Ctrlキーを押しながら左クリック、というのは、いつものWindowsのお約束どおりです。



選ぶ順番とか、どの写真が右でどれが左かとか、気にする必要はないみたいです。自動的に判断してくれてるようです。



また、選べる写真は、2枚だけではなくて、3枚でも、4枚でもかまわないようです。



とりあえず、3枚、選んでみました。



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次に、「作成」メニューの中にある「パノラマ写真の作成」を選びます。
または、写真を右クリックすると、ショートカットメニューが表示されるので、その中にある「パノラマ写真の作成」を選んでもかまいません。



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パノラマ写真の作成処理が始まります。



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数十秒ほど、ぼ~っと出来上がるのを待ちます。残り時間が信用できないのは、いつものことなので、暖かい目で見守ってあげてください(終了までの時間の予測って、難しいんですよ)。



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完了すると、ファイルの保存先と、ファイル名を指定して、できあがったパノラマ写真をファイルに保存します。



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ちなみに、うまく写真をつなげられなかったときは、こんなゴメンナサイ・メッセージが表示されます。
人手でヒントとなるようなポイントを指定する、というようなことはできなくて、だめなときは、何をやってもだめみたいです。





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できあがりのパノラマ写真。
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つなぎ目の部分は、予想以上に、自然な感じです。カラーバランスが写真ごとに違っちゃってると、やっぱり、ちょっと違和感があるところもありますが・・・たとえば、空の色とか。



オリジナルの写真に映っていなくて黒くなってしまう周囲の部分、ここをなんとかうまく処理できるといいんですけど、まあ、仕方ないですか。



「ギャラリーへに戻る」ボタンをクリックすると、最初の、サムネールが並んだ画面に戻ります。











何枚か試してみました。



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やってみたら、パノラマ写真って面白いですねぇ。これから、ちょくちょく試してみようかな、って気がしてきました。



こんな加工をしなくても、広角で撮れるレンズを使ったほうがいいのかもしれませんが、安いコンパクト・デジカメでも、ここまでできるんなら、まあそこそこ楽しめていいんじゃない?って個人的には思いました。



2007年10月14日日曜日

いつのまにか10月13日は「さつまいもの日」になっていた

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例の、「栗(⇒九里)より(⇒四里)うまい十三里」で、13日。10月なのは、さつまいもの旬の時期という単純な理由だそうです。



日本に伝来したのが10月13日だったとか、由緒正しい理由のようなものは、何もないようで。





おや、「九里よりうまい十三里」じゃなくて、「九里よりうまい十三里半」じゃなかったっけ?



と思って調べてみました。書いてあることが正しいのかまるでわからないウィキペディアを見たのですが、十三里半、十三里、両方ともあるみたいですね。



十四里に切り上げずに、半にしておくところが、謙虚でいい感じがします。



そういえば、DVDなどで使われているサラウンドの5.1チャンネルでも、0.1っていうのが謙虚ですね。まあ、あれってのは、雰囲気みたいなものですか?
へぼいオーディオ環境だと、電源を入れ忘れていて、音がでてなかったとしても、気づかなかったり。






2007年10月13日土曜日

知ってる場所がテレビに出てるのを見つけると なんかハッピー

あれ、ここって、あそこじゃない!?
(ふふふ、知ってるところだ)
まあ、そんだけのことなんですが。



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次回は、いつごろになるのかな。



2007年10月12日金曜日

豆乳飲料 五穀

すべてのストレスを一人で背負っているあなたに!
GABA 20mg 配合
豆乳飲料 五穀
(紀文)



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  1. 大豆


  2. 小豆


  3. 大麦


  4. 玄米


  5. ごま


が入ってるそうです。でも、ほとんど、小豆の味しかわかりませんでした。



豆乳なんだから、大豆が主役なんじゃないかという気がしますが、小豆の味は、けっこう目立つんですね。



それにしてもっ! です。



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なんとまぁ、能書きがすごいですね。

癒しあふれる小豆味

またもや、癒しかぁ。癒されたいけど・・・

こんな5酷に五穀

またまた、シャレか。



  • 憂鬱な日曜日の夜に


  • 満員電車に揉まれる前に


  • 上司への報告前に


  • お得意様へのお詫びの前に


  • 接待ゴルフの前に


何かのストレスを受ける前に飲まないとダメなんでしょうか。


GABAって、ストレスをやわらげるとか、癒される、とかいうことらしいのですが、薬でもないのに、効能などをあれこれ書いちゃうのは法律で禁止されているらしいので、そのせいで、ぼやかした表現をしている雰囲気です。GABAは何々に効く、とは書いてないですよね。


■ 過去記事











2007年10月10日水曜日

MacPower 創刊号

なぜか、持ってます。もらい物というか、捨ててあったのを拾ってきたというか・・・



マッキントッシュ情報総合誌
月刊マックパワー

MacPower 創刊号
1990年2月



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薄いです。

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Apple Computerの広告。当時、Macintosh IIciが最上位機種だったみたいです。

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QuarkXPressの広告。MacといえばDTP(デスクトップ・パブリッシング)というのが、すでに定番になっていたようです。



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アップルセンター芝というのがあったらしいです。知りませんでした。



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目次。
日本語FEP比較という記事がありますが、マックの日本語入力って、ず~っと、あんまり使い勝手がよくなかった印象があります。漢字変換が賢くないとか、動きがもっさりしているとか。



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新しいOS、System7に関する特集記事。正式リリースは90年3月の予定と書いてあるのですが・・・結局、いつ出たんでしたっけ? 私がMacIIciを買ったのは92年でしたが、まだSystem 6.0.7でしたよ。



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アラン・ケイのインタビュー記事。彼は最近だと100ドルパソコンとかで名前がでてきてますね。


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有名な、というか、知る人ぞ知るというか、まあ、マック好きのマニアなら必ず知っている、「1984」のCMについての記事。
マックには、よけいなうんちくがたくさんあって、楽しいなぁ。



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新しい漢字Talkを入手するには?ってことで紹介されている方法の1つが、ショップへマスターディスクをもっていくとコピーしてもらえる、というもの。そうだったのか~! OSってタダだったんですよね(?)。私も、System 7(英語版)はコピーをもらいました。日本語版の漢字Talk7以降は、買いましたけど。

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Macintosh Portableのレビュー記事。
そういうの、ありましたね。ノートパソコンなんかじゃない、ラップトップパソコンでもない、とりあえず、自動車で移動する社会でなら、持ち運びできるぞ、手でもつなら体力いるぞ、な感じのMacintosh Portable。値段も、ものすごい。本文中に120万円とか書いてありました。

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マックの値段。とりあえず、50~100万円用意しておけってとこですか。



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これが、このブログの、1000個めの記事になるらしいです。



初心に戻って、またMacを買おうかなぁ。最後に買ったのは10年前。



(FreeBSD) apache22をportupgradeしたら、起動しなくなった

www/apache22をportupgradeでアップデートしたら、こんなエラーメッセージが出て、起動しなくなりました。うひゃ。



Performing sanity check on apache22 configuration:
httpd: Syntax error on line 64 of /usr/local/etc/apache22/httpd.conf: Cannot load /usr/local/libexec/apache22/mod_authnz_ldap.so into server: Cannot open "/usr/local/libexec/apache22/mod_authnz_ldap.so"



え?と思って見てみたら、/usr/local/libexec/apache22/mod_authnz_ldap.so というファイルが本当にありません。portupgradeでビルドしたとき、なんらかの原因で、mod_authnz_ldapというモジュールがビルドされず、そして、旧バージョンがアンインストールされ、新しいバージョンがインストールされた結果、ファイルmod_authnz_ldap.soが無くなった、ということのようです。



ここで、ピンときて、/usr/ports/UPDATINGをチェック・・・これが原因ですね。

20070918:
  AFFECTS: users of www/apache22
  AUTHOR: clement@FreeBSD.org



  By popular request, OPTIONS support has been added. When enabled
  (default), these knobs are ignored:
          * WITH_<CATEGORY>_MODULES
          * WITHOUT_<CATEGORY>_MODULES
          * WITH_CUSTOM_<CATEGORY>
          * WITH_MODULES
          * WITHOUT_MODULES
          * WITH_STATIC_MODULES
  However, you can disable OPTIONS by defining WITHOUT_APACHE_OPTIONS.


これまで、portsでapache22をビルドするときのオプション指定は、/usr/local/etc/pkgtools.confにて、こんな風に書いてありました。



  MAKE_ARGS = {
        ~略~
        'www/apache22' => [
                'WITH_LDAP=yes',
                'WITH_LDAP_MODULES=yes',
                ~略~
        ],



このpkgtools.confで指定している、WITH_LDAP_MODULES=yesなどの指定が、今では、デフォルトでは無視されるようになっているらしいです。pkgtools.confに書いたものすべてが無視されているわけではなくて、/usr/ports/UPDATINGにあるように、どのモジュールを有効にするか、などが。



では、オプション指定はどうするかというと、「make config」でメニューを見ながら指定みたいです。makeするときに、WITHOUT_APACHE_OPTIONSをセットしてもいいみたいですが、たぶん、make configを使ったほうがわかりやすいと思います。



# cd /usr/ports/www/apache22/
# make config



とすると、こんな風なメニューが表示されます。



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mod_authnz_ldap.soをビルドするためには、「AUTHNZ_LDAP」をオンにすればよいらしいです。
メニューの項目数がちょっと多すぎて、わかりにくい気もしますが・・・



ちなみに、このメニューでの選択結果は、/var/db/ports/以下に保存されています。



# grep LDAP /var/db/ports/apache22/options
WITH_LDAP=true
WITH_AUTHNZ_LDAP=true





でも、これまで、pkgtools.confには、WITH_AUTHNZ_LDAPなんて書いてなかったのに、なぜビルドされてたんだろう。LDAPを有効にした場合、自動的にAUTHNZ_LDAPも有効になっていたのかなぁ。



2007年10月9日火曜日

pio 昭和61年2月号 ~ ソノシートで思い出した

土曜日の夜だったか、ソノシートに勝手にランキングづけして紹介する、サブカル系っぽいテレビ番組をやってました。



  • ソノシートは、現在すでに生産する設備がない。


  • 最後に作られたソノシートは、プレステ2の萌え系?ゲームの初回特典のおまけだった。


  • ソノシートは、朝日ソノラマの商標かなんかで、他社では別の名前になっていた。


  • フランスかどっかで出版されていたソノラマという雑誌の、日本版を出版する権利を、朝日新聞社が獲得して、子会社として作られたのが朝日ソノラマ


  • その朝日ソノラマも、先日、会社を解散した


  • 日本で初めてでたソノシートは、朝日ソノラマよりも1ヶ月早く、別の会社から出たものだった


とかなんとか、うんちくもりだくさんで、おもしろかったです。





・・・で、ソノシートで思い出したのが、このパソコン雑誌。



pio (ピオ) 工学社
昭和61年(1986年) 2月号



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パソコンゲームのプログラムリストがたくさん載った月刊誌で、毎月、読者が、一生懸命になって、1文字、1文字、プログラムを入力するのですが、それはかなり大変な作業。そこで、入力作業を省くために、途中から、ソノシートがつくようになりました。



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このソノシートを、カセットテープにダビングして、そのテープをパソコンに読み込ませると、プログラムが実行できるようになる・・・んですが、まあ、信頼性も低くて、なかなか、読み込ませても成功しなかったです。当時を知らない人には、なんでそんなことでプログラムがパソコンに入るのか、ちんぷんかんぷんだとは思いますけど(笑)。



マシン語ダンプリストの場合は、読み込んだあと、エラーがあっても、チェックサムを確認して、なんとか修正することもできましたが、BASICのプログラムの場合は、もうだめですね。



うまくソノシートから読み込む方法として、ホコリをおとせ、うまく切り取ってソリがないようにしろ、など、いろいろテクニックが掲載されているほか、「パソコンDJ ロクサーナ」さんによる音声も、ソノシートに収録されているのでした。ソノシートに収録されていない機種をもっている悲しいパソコンユーザー向けの配慮なのでしょうか。



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しかし、です。このソノシート1枚じゃ(2枚ついてた月もあったような?)、雑誌に掲載しているプログラムのうちの、ほんの数本しか収録されてません。



もう数年すると、雑誌に、フロッピーディスクや、CD-ROMなどが付録としてつく時代がきました。


ソノシートつきのパソコン雑誌は「pio」が元祖ではなくて、同じ工学社の「I/O」でも、その昔、ついていた時期があったそうです(某所で、その当時のI/Oを少しだけ見たことあります)。


後に聞いた話ですが、出版業界では、雑誌などに豪華な付録をつけてはいけないという取り決めがあって(その昔、付録をつぎつぎにつけて、付録で競争
するという、おかしな現象がおきた時代があったとか)、付録として、ソノシートはもちろんOKだけど、フロッピーディスクのうち、3.5インチは、プラス
チックケースやら金属シャッターとかいろいろついてるので、「豪華な付録」にひっかかるんじゃないのか?みたいなことが言われていた時期があったみたいで
す。




目次から、その当時の、パソコン機種の普及率がわかる・・・?





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かと思ったのですが、わりと、まんべんなく、掲載していたみたいです。



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たぶん、MZは、もうジリ貧だったのでは。



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なにげに、シャープのポケコンが大検討しているほか、JR-100なんてものも・・・




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どうも、このころは、自分で、プログラミングしてゲームを作る、という人は、かなり少数だったのではないかと思えます。



アマチュアが作ったみすぽらしい、ちっぽけな自作ソフトにくらべて、豪華な市販ソフトが多数あったり、ゲームがやりたいなら、ファミコンがあるじゃないか、みたいな感じだったのではないでしょうか。



たとえば、このpioでは、さまざまなゲーム開発会社を探訪する記事が連載されてました。



この号では、ビクター音楽産業・・・ あんまり印象に残ってないけど。



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パックマン、ドンキーコング、マリオブラザーズなどで、ゲーム内のキャラに人気が出て、ゲーム以外に、キャラものでもうひともうけする、というビジネスモデルが成立しだしたらしいですが、ここでも、それを狙っている雰囲気はたっぷりあるんですが・・・



なんだこれは?! かわいくない・・・むしろ不気味ちゃん・・・(笑)




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難しいですねぇ。





 



なんとなく見つけた小さい記事。「トリビアQ」という雑学クイズゲームらしいですが、このころから、トリビアって言葉、使ってたんですね。



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pioという雑誌は、アマチュアが、自作ゲームを発表して、アマチュア同士が切磋琢磨するという、「まんが道」でいうところの「漫画少年」的な役割を担っていたのではないか?と思うのですが、時代の流れには逆らえなかったのか、ファミコンのゲームソフトを紹介するコーナーがありました。えっと、「ポートピア連続殺人事件」ですね。もともとはパソコンゲームだったのですが、今にして思えば、歴史的名作であり迷作を、よくぞえらんだものだな、と拍手喝采。




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広告から。



他のメーカーと比較して、正直、あんまりぱっとしなかったMZシリーズが、起死回生をねらって出した、「スーパーMZ」。結局、ダメでしたが。同じシャープでも、別の事業部が出したX1は、X1turbo、X68000と、マニアックな人たちには、そこそこ受けてました。



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スーパーMZがカラー256色とか言ってるあとに、富士通は、FM77AVで、4096色 同時発色 総、天、然、ショックとかやってて、圧倒的な差を見せ付けています。そのあと、26万色とかいう機種もでてました。画面の総ドット数が26万もなかったので(仮に、640x400だったとして25万6千。実際には、320x200とかじゃなかったっけ?)、そのときは、同時発色とは書いてなかったです(笑)。



ところで、このAVって、パトレーバーの98式AVの元ネタなんでしょうか。




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表4広告では、NECの、Mr.PCこと、PC-6601SR。



SHARP X1のお得意芸だったスーパーインポーズ機能を実現したり、ワイヤレスキーボードだったり、なんでもありな感じへ進化しています。もちろん、お得意の、パソコンが歌う機能もあり。最近、「初音ミク」ってのが、流行ってますが、誰か、Mr.PCとデュエットさせて!(笑)




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時代が10年早すぎたのではないか?!といわれる、パソコン・ソフトの自動販売機、ソフトベンダー武尊(たける)。これ、通信ネットワーク(パケット交換と書いてあるけど、DDX-Pかな)を使って、データをダウンロードしてたんですね。へぇ~。それにしても、時代を先取りしすぎてたなぁ。



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これ、21年前かぁ~。ついこのあいだのことのように感じるのに。
歳とったなぁ。はぁ。



(追記)
pioは、1986年10月号で休刊(事実上の廃刊)になりました(休刊後に、増刊号がでてたかな)。
あのころは、えっ、なぜ突然の休刊?!と思いましたが、もうそんな時代ではなかったんだな、と今では納得。
自分自身が流れの中にのっかっていると、流れがあることすら気がつかない。でも、ちょっと外れた位置から傍観すれば、ほらね・・・そんな感じのことなんでしょうね。





(2007/10/23 追記)



コメントに書いた「コンピュートないと」の紹介記事を見つけました。たぶん、電波新聞社「マイコン」1983年5月号。



へー、石田晴久だったんだぁ・・・



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