2011年9月2日金曜日

藤子・F・不二雄大全集 第2期 第11回配本(2011年6月)

むむ、これは、6月の分である。





201109011



初期少女・幼年作品



  • 少女


  • 少女クラブ


  • なかよし


  • 二年ブック


  • たのしい三年生


  • 三年ブック


  • 幼年クラブ


  • たのしい一年生


  • たのしい二年生


といった、1954年~1960年ころの雑誌に掲載された作品を収録。


トキワ荘時代に描かれたもので、絵の雰囲気、絵柄が、今とのマンガとは全く違っていて、当時のことは知らないけど、懐かしい感じ。
トビラに書かれている作者の名前が「ふじこふじお」だったり「フジコフジオ」だったり、ゆるいです。


気になった作品、いくつか

「ゆりかちゃん」
登場人物の「光公子(ひかるこうし)」をどうしても森光子に空目してしまう。源平ものっぽい


「雲の中のミカド」

藤子A先生の、「まんが道」か「愛知り」でも登場した作品。


「バラとゆびわ」

これも、まんが道で出てきたと思う。


「よるの王子さま」

別に、大人まんがではないです・・・
第3回までしかないが、掲載誌休刊のため未完、とのこと。

「ゆうれいやしき」

この作品は、なぜか、「やまもとよしお」名義。藤子不二雄の別名義で、同じ号の付録に、藤子不二雄名義の「しゃっくり丸」という作品が掲載されていたため、とのこと。

「ライオンとこじか」
これも、まんが道で出てきた。いい話だなぁ。







201109012



ドラえもん 14



今回は、1974年度生まれ編です。



気になった作品、いくつか



「写真入りこみスコープ」
これは今で言う「AR」ですか?
写真の位置をずらしたり、写真の中に入れる、というもの。



「箱庭フレーム」
べそ子、登場。だれ?



「怪物くんぼうし」
藤子A先生の怪物くん?!
ドラえもんが、怪物くん 1巻を読んでる。
ヒヒーッ ボイン 擬音が…



「乗りものぐつでドライブ」
セグウェイっぽい
こっちは、ジェット機やヘリコプターのように空も飛ぶし、モーターボートのように水上もいける。潜水艦にもなる!




「魔法事典」

魔女っこノブちゃん(笑)
呪文が
テケレッツノパー
アブダラカブダラ
ピンポンパンノ
ポンキッキ
ビブデバビデブー



「完全しゅうせいき」
これは、Adobe Photoshop?
なんでもきちんときれいになおしてくれる機械。変な絵さえも。




「スネ夫のおしりがゆくえ不明」

だるまおとしハンマーという道具で、体の一部が抜ける。
「音楽いも」・・・メロディーガスを出すんだ




「メンコプリンター・無敵メンコレータム」

パソコン、スキャナ、デジカメ、プリンタ、今なら可能かも。
好きな写真や絵から、丸いメンコでも、四角いのでも、何枚でも作れるよ、というもの。
強いメンコができる。




「かべ景色きりかえ機」

パパとママにもお花見させてあげよう
いい話だ。



「貸し切りチップ」
出木杉くんち、スペースウォーズのビデオを買ったんだ。大評判SF映画・・・だって。
藤子F先生は、スターウォーズが好きだったらしい。


「自動買いとり機」

パパってエッチな本買ってんだな




「することレンズ」

なんとなくエスパー魔美っぽい話だと思った




「巨大立体スクリーンの中へ」

スネ夫のうちで、四十八インチの大型テレビ。
「こんなの売ってないぜ。松上電機の社長がパパの友だちで、とくに作ってくれたんだ」
翼ちゃん登場



「さらばキー坊」
有名な作品だけど、こうして雑誌連載の流れで読んでいくと、ここだけ突然、妙に気合いが入ってる作品。力作。
小学四年生(1984年4月号)掲載




「またもジャイアンコンサート」



「スネ夫は理想のお兄さん」
スネ夫の弟、ニューヨークにすんでるおじさんのところに養子にいったスネツグくんが登場。英語をしゃべる




「自動返送荷札」

「ガラスのカメ」というマンガが・・・(笑)









■ 過去記事









 



 



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