2014年3月21日金曜日

(FreeBSD) emacs-24でM-x gdb

しばらく前から薄々気がついてはいたのですが[E:coldsweats01]



Emacsで、M-x gdb して、gdbでデバッグしようとすると、なんか変。



Emacsgdb1



調べてみてわかったのですが、「gdb -i=mi」と表示されてるのが、実はミソらしいのですが…





Emacsgdb2



(gdb) というプロンプトのあとに、余計なものが表示されていたりして、思うような動作をしてくれない、という不具合。



どうも、Emacsをバージョン24にしてから、こういう挙動になったようで、Emacs 22なら、ちゃんとしていました。なのでgdbの問題ではなく、Emacsの問題らしいです。



ネット検索してみたら、とりあえずの回避方法を発見。



M-x gud-gdb とすればよいそうです。



Emacsgdb3



gud-gdbは、昔ながらの機能だそうです。じゃあ新しいほうは、なぜ思い通りに動いてくれないのか?という疑問もあるのですが、それは後回しにして…



Emacsgdb4



ああ、あの感じだ、ちゃんと動きました。





・・・で、いまどきのEmacsでgdb、どうすればいいんでしょうかね[E:coldsweats01]



というかgdbに限らず、いまどきのEmacsの作法、ぜんぜんわかっていない気がします。時代遅れにならないよう、ちゃんと勉強しないといけないのかなぁと、反省。



でも、今の若い人、Emacsを使わないんですよね・・・






0 件のコメント:

コメントを投稿