2009年10月1日木曜日

もう1TB

先週

またハードディスク壊れたか?!

と思う出来事があったのですが、その後、症状は再現せず、そのまま使ってます。



でも、もしものときのために、予備として、1TB HDDを1個買ってきました。



7月に買ったのと同じモデルです。

Western Digital WD10EADS-00M2B0 (1TB, 32MB cache, 500GBプラッタ)

20090930



WD10EADS-00M2B0
(1TB, 32MB cache, 500GBプラッタ)
Western Digital







今、ハードディスクの値段は、このシリーズの場合、最安値では、1.5TBが約1万円、1TBが約7千円というところですから、そろそろ1.5TBのを買ってもいいんじゃないかと思ったのですが、1TBにしておきました。



500GBプラッタということは、1TBだと2枚、1.5TBだと3枚で、1.5TBの方が、消費電力が高くなる(=熱くなる)のではないか、と考えて、決めたことです。



もっとも、涙ぐましいコスト削減の結果、かならずしも、



(ディスクの容量)=(プラッタあたり容量)×(プラッタ枚数)



になっていないこともあるようで。



よくわかんないのが、メーカーのWebサイトで確認したスペック。たぶん、Webの情報は、正しくない(最新情報ではない)んじゃないかとも思うのですが・・・

このあたり・・・ WD Caviar Green
http://www.wdc.com/jp/products/products.asp?driveid=559

500GB、750GB、1TBは、重さが同じ(=たぶんプラッタ数が同じ???)
1.5TBと2TBは、重さが同じだが、1TBよりは重い。



というところが、ちょっと気になりました。それじゃ、1.5TBは余分にお皿が入ってんの?みたいな。



あと、500GBモデルより、1TBモデルの方が、消費電力が少ない、とか。こっちは値段の高くなる大容量モデルの方に、さらにプレミアム感が出るように仕組んであるのかも。
いや、この値は平均的な動作時の電力を示していて、1TBの方が平均的なシーク量が少なくなるからか?



 



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