2013年4月26日金曜日

Cドライブの容量が少なくなって困ったのでdiskpartで容量を増やしてみた

自分は、昔から、Windowsを使うときは、いやいや、MacでもFreeBSDでも同じだったんですが、

ディスクのパーティションを切るときは、必要な容量だけで細かく分ける

というやり方をしていました。



OSがよく使うファイルが、小さいパーティション内に集中していた方が、ディスクのヘッドがseekする範囲が狭くなるので、シークタイムを小さくできるとか、バックアップをとるときも楽だし、といったメリットがあるからなんですが・・・



というわけで、とあるWindows XPなパソコンでは、Cドライブが20GBのサイズでした。



自分はアプリケーションソフトをあまり多くインストールしないし、昔はそれでよかったんです。



しかし、iPadを使うためにiTunesを入れたら、iPadのファイルがどうしてもCドライブにバックアップされてしまい、ぜんぜん容量不足。しかたないので、NTFS junctionという機能で、iTunesが使っている一部のフォルダをDドライブにして、しのいでいました。



でも、最近またCドライブの容量が少なくなってきて・・・Windows Updateするたびにどんどん空き容量が減っていく・・・なにこの嫌がらせ・・・[E:coldsweats01]



ふとネット検索してみますと、NTFSは、容量を拡大することができるそうです。すばらしい!

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1115dpartcmd/dpartcmd.html
diskpartコマンドでディスクのパーティションを操作する



何かミスして、ディスクをぶっ壊すと悲惨なので、まずは練習のつもりでやってみました。
ちなみに、Windows XP Home Editionです。



  • 新しいディスクを1本用意する


  • FreeBSDでddコマンドを使って、Cドライブのパーティションをまるごと、新しいディスクへコピーする(たった20GBなので早かった[E:coldsweats01])


  • 新しいディスクには、未割り当ての領域も残しておく


  • Windowsを起動する


201304251



  • Windowsのヘルプでdiskpartコマンドの使い方を確認する。


201304252



こっちのほうが詳しく書かれているかもしれません(?)



http://support.microsoft.com/kb/300415/ja
Diskpart コマンドライン ユーティリティについて



 



  • コマンドプロンプトでdiskpartコマンドを実行


201304253



  • list volume して確認


  • select volume ほにゃらら して操作対象のパーティションを指定


  • extend size=ほにゃらら して、増やす容量を指定して、パーティション拡大を実行


201304254



なんというか、あっさりとできてしまいました。もっと早くやればよかった[E:coldsweats01]



なお、練習のつもりで、Cドライブをコピーして、コピー先の方のサイズを増やしてみたのですが、そもそも、OSが動いているときのCドライブのサイズを拡大することはできないそうです。実際に、できませんでした。さもありなん、ですが。



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