2007年6月22日金曜日

きびだんご

北海道名物
日本一 きびだんご



20070622



絵がいかしてますね。
亀と猫と孔雀でしょうか(???)





昔、方角を十二支であらわしていて、そのなかで、丑と寅の間、丑寅の方角を、鬼門というらしいんですが、それで鬼が、牛とトラをあわせたようなデザインになっている(牛みたいに角があって、トラ柄のパンツをはいている・・・???)と昔聞いて、なるほどな、と思いました。



さらに、丑寅の方角の反対に、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)があり、昔話の「ももたろう」では、鬼をやっつけるためのお供が、いぬ、さる、とりなんだよ、ときかされ、なるほど、なるほど、と・・・



さっき調べてみたら、丑寅の180度正反対に位置するのではないんですね。はて?



どうでもいいですが、実家の近所に「鬼が島」という地名があることを思い出しました。




ところで話はころっと変わって、硫黄島の読み方が、「いおうじま」から「いおうとう」に変わった理由が、地元の人がそう読んでたから、とのこと。



実家の近所に、富士川という川が流れています。電気の50Hzと60Hzの境界線になってたり、糸魚川静岡構造線とかで有名・・・かな?



地元の人はみんな「ふじかわ」と呼ぶのに、それ以外の人たちはみな「ふじがわ」と呼ぶんですよ。
NHKかどっかからでている、地名の読み方辞典みたいな有名な本があるのですが、それできっと「ふじがわ」となってるんでしょうね。



川の名前の「○○○川」は、たまがわ、えどがわ、みたいに「がわ」と濁るのに、なぜ、「ふじかわ」になっちゃったんでしょうか。不思議。
JR東海道線の駅名も、「ふじかわ」だし、町名の富士川町も「ふじかわちょう」なんだから、川の名前もふじかわにしちゃってください。



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