2006年10月1日日曜日

岳 (2)

野暮用(?!)で秋葉原にいったとき、書泉で見つけたので、買ってきました。



「岳」の第2巻。



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オビによれば、試し読み大歓迎とのことです。まーそれは歓迎したいですが、買う側としては、試し読みさせられたものを買わされるのは、イヤン~です。コンビニで週刊誌を買うときも、立ち飲みの痕跡のないものをじっくりと選んで買う私は、変な奴ですか?








待望の第2巻が登場・・・というか、この「待望」という言葉がこれほど似合うのは、最近、あまりないですね。1巻が出たのって、もう1年以上前でしたか。





ここ何回か、ビッグコミックオリジナルにも掲載されていたので読めましたが、本来の掲載紙、増刊号のほうは買ってないので、コミックスの発売がずっと待ち遠しかったのです。



やたらと連載ペースが上がった、作品のクオリティが下がってしまうのでは困るので、今くらいのペースがちょうどいいということでしょうか。



なんかそんなことを最近、別のところでも思ったりもして。



☆ ☆ ☆ 



泣ける漫画・・・というか、読了後、考えさせられる漫画ですね。考えさせられます。ひたすら考えさせられます。尋常でないくらいに、考えさせられます。



ふだん、ぜったい思わないこと、日常生活では考えないように、見ないように避けていること・・・そんなことが、たくさん頭の中で、グルグル駆け巡ります。


☆ ☆ ☆ 



テレビで、クレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」を見てしまった・・・



世の大人が皆涙を流したという作品。たしかBSアニメ夜話という番組で、



オトナ帝国は、クレしんにおける「カリ城」だ



とかいう批評がされてて、そのときは妙に納得したのですが、奥が深いのか浅いのか、なんだかよくわかんない批評ですね。ま、批判というわけではなくて、絶賛ではあったと思いますが。



オトナ帝国の中で描かれている昔の日本の姿は、実際には私自身体験したことのない時代ですが、いろんなところで見て知って憶えてたりするものばかりで、理解できることばかりです。



なんか、あの時代に戻りたいなぁ  とか思ってみたりして



☆ ☆ ☆ 



さて、「笑顔がいっぱい咲くようなライブ」は、いよいよ明日、というか、あと10数時間後・・・



というところで、こんな情報が飛び込んできたっ!



このたび、ユキクラ「ユキクラ姉妹/Orchard Fruits」の一般発売(店頭分)についてですが、流通の都合により。発売を10月20日(金)に延期することにいたしました。





なんだって!?!?!?!?
発売が延期?!?!?!?!



まあ、明日には、手に入ると・・・



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