2006年8月13日日曜日

Google Maps APIで遊んでみました





流行からだいぶ遅れて、Google Maps APIを試してみました。



APIっていうので、なんかプログラムでも書かないといけないのかね~?と思ってたのですが、なんだか、お約束のことを適当に組み合わせて書くだけでも、けっこう簡単に使えるようです。





えっと、ここから先は、ほとんどの人には関係ない話です。



このブログは、「ブログ人」ってので書いてるんですが、ブログ人でGoogle Mapsを使ってみたよん、というだけのことです。



■ Google Mapsをウェブサイトで利用することに関して、Googleの情報





とりあえず、上記のページで説明を読んでから、地図を表示したいページごとに、API Keyというのを発行してもらう必要があります。すぐにもらえます。







■ OCNの「ブログ人」でGoogle Mapsをブログに表示させる方法



ブログ人では、HTMLタグをブログで使ってもいいんですが、どうやら<SCRIPT>タグの場合は、ブログ中に書いても、削除されてしまうらしいです。
仕方ないので、Google Mapsを表示させるHTMLファイルを別途作成し、そのHTMLファイルを<IFRAME>タグで表示させることで、ブログ内でGoogle Mapsが表示できるようになりました。



一方、「私リスト」のほうでは、<SCRIPT>タグが有効なようで、そのまま書けば、そのまま表示できました。ただし、ちょっと使いづらいです。



以下、詳細。





■ ブログ人のブログの中にGoogle Mapsを表示する方法



Google Mapsを表示させるための、HTMLファイルを作成します。文字コードはUTF-8にすべきとのことです。



UTF-8でファイルを編集できるテキストエディタとして、以下を使ってみました。





Google Maps APIの使い方は、以下を参考にさせていただきました。





ちなみにGoogleのドキュメントはこちらです。





参考までに、上の東京タワーは、以下のようなファイルです。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN"
  "
http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="
http://www.w3.org/1999/xhtml">
  <head>
    <meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8"/>
    <title>Google Maps JavaScript API Example</title>
    <script src="http://maps.google.com/maps?file=api&amp;v=2&amp;key=あなたが取得したAPI Keyをここに書く"
      type="text/javascript"></script>
    <script type="text/javascript">
    //<![CDATA[
    function load() {
      if (GBrowserIsCompatible()) {
        var map = new GMap2(document.getElementById("map"));
        map.addControl(new GLargeMapControl());
        map.addControl(new GMapTypeControl());
        map.setCenter(new GLatLng(35.658552,139.745407), 20);
        map.openInfoWindow(map.getCenter(),
                           document.createTextNode("最後の審判"));
      }
    }
    //]]>
    </script>
  </head>
  <body onload="load()" onunload="GUnload()">
    <div id="map" style="width: 320px; height: 320px"></div>
  </body>
</html>



「コントロールパネル」の「ファイル管理」にて、作成したファイルをアップロードします。



  • ブログ人にログインしてから、「コントロールパネル」をクリック


  • 「ファイル管理」をクリック


  • 必要に応じて、「新しいフォルダの作成」で、フォルダを作成します


  • 「新規ファイルのアップロード」で、先ほど作成したHTMLファイルを指定して、アップロードします




ブログを書きます。



ブログを書くところの右上あたりにある「HTMLの編集」をクリックして、先ほどアップロードしたHTMLファイルを表示させるためのタグを書きます。たとえばこんなかんじ。

<iframe border="0" marginwidth="0" marginheight="0" src="アップロードしたファイルのURL" frameborder="0" width="330" height="330"> </iframe>

IFRAMEタグの使い方は、以下を参考にさせていただきました。





タグを書いたあと、「記事の作成」をクリックします。しばらくすると、地図が表示されます。



あとは、普通に、ブログの文章を書きます。





■ ブログ人の「私リスト」にGoogle Mapsを表示する方法



ブログ人の「私リスト」のほうでは、<SCRIPT>タグを使うことができます。だから、私リストの中でゴショゴショと一生懸命書いてやると、表示されました(今さっき気が付いたけど、こんなところに<BODY>タグを書いちゃっていいのかな?なんだかとってもイリーガルな気がします)。
ただ、「私リスト」なので、すべてのブログのページに表示されちゃうので、何に使っていいのか迷うし、少々うざったくなってしまうかもしれません。





○ 手順



「私リスト」で、新しい私リストを作ります。



  • 「リストのタイプ」は「リンク」


  • 「リストの名前」は、お好きな名前を


  • 項目の追加にて、「リンクのタイトル」はお好きなものを、


  • 「リンク先のURL」は空欄のまま、


  • 「メモ」には、以下のようにGoogle Mapsを表示させるための、「お約束」を書きます。


これは、Googleでサンプルとして掲載されていたものを少し変えただけです。width、heightのところで表示サイズを調整したり、37.4419, -122.1419で、表示される場所を変更するするなどしてみてください。

<script src="http://maps.google.com/maps?file=api&amp;v=2&amp;key=あなたが取得したAPI Keyをここに書く"
      type="text/javascript"></script>



<script type="text/javascript">
//<![CDATA[
function load() {
  if (GBrowserIsCompatible()) {
    var map = new GMap2(document.getElementById("map"));
    map.setCenter(new GLatLng(37.4419, -122.1419), 13);
  }
}
//]]>
</script>
<body onload="load()" onunload="GUnload()">
  <div id="map" style="width: 160px; height: 160px"></div>
</body>

  • 今作成した私リストで、「設定」を選んでから、「高度な設定」の、「メモを表示」のところで、「テキスト表示する」をクリックしてから、[変更を保存]ボタンをクリック


あとは、私リストが表示されるようにします。



  • ブログ一覧のページにある、「デザインを編集」をクリックします


  • 次に「表示項目を変更」をクリック


  • 「私リスト」のところで、先ほど作成した私リストにチェックマークをつけて、ブログに表示されるようにします


  • また、必要に応じて、「デザインを編集」の中にある、「並べ方を変更」にて、私リストが表示される場所を入れ替えたりします。


というような感じです。だれでもできるくらい簡単・・・かな?





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