2007年7月20日金曜日

コードレス電話の充電式電池 ~ 種類が多すぎてあきれた

コードレス電話の子機が、いくら充電しても、すぐに切れるようになっちゃった、とのこと。



たぶん、何年も使っているものなので、充電式電池の寿命がきて、十分に充電できなくなっているんでしょう。



というわけで、先日、交換用の電池をもとめて、家電量販店へ行ってみました。



電池は、こんなやつです。



20070719



どう見ても、標準的な規格が決められている電池とは思えず、メーカーや製品ごとに、種類がバラバラだろう、って予感。交換して使える電池が売ってないかも? と不安でした。



電池のコーナーをのぞくと・・・ おぉ~ なんだ、あるじゃないですか。売ってるんですね、こんな種類の電池も。たくさんあります。



? ? ?



う~ん、たくさんあるんですよ。



たくさん。



たくさん。



いろんな種類が、たくさんある! あぜん・・・



この充電式電池って、みかけはこんなのですが、外側の被覆をむしりとれば、中身は、単3サイズ、単4サイズの、標準的なニッカド電池(いまどきだとニッケル水素電池)が入ってるんですよね、きっと。



電池売り場にあった、たくさんの種類ってのは、



  1. 中身のセルが、単3サイズか、単4サイズかの違い


  2. セルが何本入ってるかの違い。2本、3本、4本があるらしい


  3. ケーブルのさきっぽのコネクタの形状の違い。メーカーごとに微妙に違っていて、3~4種類くらいはあった


以上の組み合わせで、種類がどんどん増殖・・・



し・か・も!! これらの電池、値段が異常に高い・・・



普通の単3サイズのニッケル水素電池だと150円くらいからあると思います。



今回買ってきたやつには2本入ってますが、2000円近い値段がしてました。



なぜ、標準的な規格の電池を使わないんでしょうかね。
専用の規格にしておいて、電池で儲けるためなんだろう、と想像はできますけど。

もっとも、売り場にずらっと並んでいたのは、メーカーの純正品ではないようで、サードパーティの製品らしかったです。



コードレス電話の電池に限らず、ノートパソコンとか、デジカメとか、充電式の電池が、各機器ごとに専用になってるものってたくさんあって、どれも例外なく高いんですよね。



ノートパソコンのバッテリとか、パソコン本体の形状にあわせて、バッテリの形状もデザインされているかと思いきや、あのバッテリの中身は、実は、いろんな機種で共通に使われている、丸い筒状のがつめられてたりするんですよね。

おいこらっ! 違うのは、外側のケースだけかよ?!

みたいな・・・



リチウムイオンバッテリについては、厳密には微妙に違いがあったりしていて、それにまぁ、リチウムイオン電池は、ど素人がいじくるのは、とっても危険だそうですし。



10年くらい前、はじめてノートパソコンを買ったとき、開梱していきなり、「死亡するおそれがあります!」という警告文書がでてきてびっくりしましたっけ。





この前、アキバで、単1サイズのニッケル水素電池を、はじめて見ました。



容量が、すごいでかい!!



それはいいんですが、どうやって充電するのか、謎です。



単1サイズで、あんな大容量のものを充電できるのって・・・あるところにはあるんでしょうか。





関係ない独り言。



残念ながら携帯電話は持ってないのです。





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