2007年7月6日金曜日

すきまケーブル/忍者ケーブル ~ アンテナケーブルを窓の隙間から通すやつ

私は「忍者ケーブル」という名前で覚えていたのですが、どうやら、「すきまケーブル」とも言うらしいです。隙間ケーブル(すきまケーブル)が、一般名称なのかよくわかりませんけど。



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テレビのアンテナケーブルの一種なんですが、こんな風に、すごく薄っぺらくなっています。ちょうど、巨大な「ねじりっこ」みたいなかんじ(?!)です。





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こんなに薄っぺらなので、窓を閉じた状態でも、アルミサッシの隙間をうまくぬって、屋外から、部屋の中へ、アンテナケーブルを通すことができます。



今すんでいる集合住宅では、なぜか地上デジタル放送の映りがものすごく悪くて、苦心の策として、室内アンテナを外に置く、という方法で、なんとか地デジを視聴しています。



室内アンテナを部屋の中に置いても、そこそこいいんですが、やっぱり、ときどきブロックノイズが入ってしまうため、確実にクリアな映像が欲しいときは(いつのことだ?!)、室内アンテナをベランダに置いてます。



そういうわけで、アンテナケーブルを外から引き込むために、窓がぴったりと閉められなくなっていたのですが・・・ なんと、蚊など虫が入ってくるようになってしまいました。



東京で一人暮らしを始めた最初の年の夏、当然のように、引越しのときに持ってきた蚊取りマットを使ってたんですが、

蚊なんていないじゃん?!

なぜか蚊がいないんです。東京には蚊もいないのか~とか妙な関心もしたりして、すっかりそれ以来、蚊取りグッズのお世話にはなってきていませんでした。引越ししても、そんな感じのまま。高い階では蚊が入ってこないとか。そんな上の階じゃないけど。



ところが、今年の夏、窓にちょっと隙間ができたとたん、入ってきちゃいましたよ、蚊とか、ちっちゃい虫が、外から・・・



というわけで、窓の隙間をふさぐために、忍者ケーブルを買って来た、ってわけです。





こういうやつって、けっこう高い値段がつけられてますよね。原価、すっごく安そうなのに。



店頭で見てたら、3000円~5000円くらい。えぇ~?!って感じです。薄型テレビとか、ハードディスクレコーダとかで、利益がなかなかでないのを、こういったケーブル類などで、補填してるんっすか!?みたいにかんぐってしまいます。



そんな中で、比較的安いのを見つけてきました。1980円。



F型コネクタ(Fコネ)で接続できるようになっています。



こういうのって、普通は、恒久的に設置してしまうので、同軸ケーブルを直接ねじ止めするようになってるものが多い感じでした。私の場合は、今だけ、ちょっと一時的に使いたいので、コネクタになっているのを選びました。



本当は、コネクタ部分に、防水キャップをつけたり自己融着テープをまいたり、しっかりと防水対策をする必要があるのですが、まあ、一時利用ってことで、そのままにしてあります。雨が降ってきたら、しまっちゃうし。







以前、電話線引き込みの工事のためにきたおじさんと話をしてて聞いたことなんですが、建物に、電気の線や、電話線などを、外から引き込むとき、こんな風に、必ず、ちょこっとたるませることで、雨水が、建物内に入らないようにするそうです。
昔、少しだけ流行(?)したスカラー波は関係ないみたいです。



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自分でも、この絵はひどいと思う・・・





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